ドルフィンズ9勝目プレイオフ圏内へ、トップリーグ、そしてバドミントン

NFL2016年レギュラーシーズンは第15週と第16週にサタデーナイトフットボールが組まれている。そして昨日、ドルフィンズ対ジェッツが開催された。
ドルフィンズにとって久しぶりのプレイオフ出場が視野にはいってきている終盤戦、ジェッツ、ビルズ、ペイトリオッツと続く同地区対決は最低でも勝越しが必須である。
ただジェッツ戦は過去2年1勝3敗と分が悪い相手、そしてエースQBタネヒルは怪我で欠場と不安の多い一戦であった。
その立ち上がりいきなりジェッツに先制TDを決められてしまった。ドルフィンズのQBは2011年以来の先発出場となるムーアであったが序盤は攻撃のリズムがかみあわない場面があったが、第2Qに入ると落ち着いてプレイコントロールができるようになり、TEシムズへのTDパスが決まり(パントは失敗!)、6-7と追い上げた。
その後ドルフィンズ守備陣が頑張りいいリズムをつくるとQBムーアもWRスティルスへのパスが決まり、ランアフターキャッチの好走もあって逆転のTDとなり、前半を13-10で折り返した。
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そして後半にはいると、ジェッツのパントキックをFSエイキンスがブロック、そのままエンドゾーンまで運んでTDを奪ってジェッツを突き放した。QBムーアはその後2TDパスを決め、34-13でジェッツに快勝、9勝目をあげた。
タネヒル不在がいい意味でドルフィンズの結束力を高め、プレイオフ進出という大きな目標に向かう推進力となったようだ。
そして現在サンデーフットボールが行われている。AFCではペイトリオッツ、チーフスが勝利すれば地区優勝決定である。NFCで自力で地区優勝を決められるチームはいないが、結果次第で優勝となるのはカウボーイズとライオンズである。どんな結果となるのであろう、楽しみである。
日曜日ラグビートップリーグ12節の5試合が行われた。優勝の望みが絶望的となり、日本選手権出場の3位に目標を変更した感のあるパナソニックはリコーと対戦した。
いきなり先制のトライをリコーに奪われてしまったパナソニックであったが、PGで追い上げると、その後連続してトライ(&ゴール)をあげ、17-5と試合をリードした、前半20分のことである。
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このままパナソニックペースで試合は進んでいくと思われたが、リコーの攻撃が鋭く、パナソニックのリズムが作れない時間帯が長く続き、29分にトライを奪われ17-10と追い上げられてしまった。
リズムが悪いときにはキックがあるとばかり、前半終了直前に得たハーフェーラインでのPGを見事に決めて20-10で折り返した。
後半もリズムの悪さは続き、いつもの軽快なパナソニックらしさは最後まで出なかったが、要所はPGで加点するなど試合巧者ぶりを発揮し45-17で勝利、3位を守った。
5連敗中と泥沼状態であった東芝もPGで先制すると合計8トライ(&ゴール)を奪う猛攻を魅せて近鉄を59-12で破り連敗脱出である。この調子で残り試合全勝でいってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016決勝が行われた。高橋・松友ペアは19歳の中国ペアとの対戦、第1ゲームをテンポよい攻めで失ってしまうと第2ゲームこそ緩急をつけた攻撃で奪い返したが、第3ゲームは緩急をつけた攻撃をしかける前にミスがでてしまい惜敗して準優勝に終わった。ただ試合に負けた敗因は分析されているので来年にむけて課題が見つかったととらえて来年こそ優勝を勝ち取ってほしい。
一方の園田・嘉村ペアもマレーシアペアに敗れ、日本勢として初優勝はならなかった。

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by motokunnk | 2016-12-19 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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