ペイトリオッツ地区優勝、日本ハムは新球場建設

NFL第15週が開催され、プレイオフ出場チームが決まりだした。勝てば地区優勝が決まるペイトリオッツは昨年のスーパーボール覇者のブロンコスと対戦した。
このところ調子を落としているブロンコスであるが、ペイトリオッツも怪我人続出で万全なチーム状態ではない。どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は第1Q両チームFGをあげ、3-3ではじまった。第2QにCBローガンのインターセプトでビッグチャンスを得たペイトリオッツがTDをあげ、前半を10-3とリードして折り返した。
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後半にはいっても攻撃より、守備が目立つ両チーム、特にブロンコスは後半から5回連続して3回でプレイが終わり反撃の糸口を見出すことができなかった。
ブロンコスにとっては要所でのレシーバの落球が痛く結局16-3でペイトリオッツが地区優勝を飾った。8連覇である。同時にこの勝利で第2シード以上が確定し、プレイオフ1回戦が免除となった。
AFC西地区、直接対決で勝ち首位にたったチーフスであったが、タイタンズに残り1秒から55ヤードの逆転FGを決められて負けてしまった。レイダーズが勝利したことで2位に転落し、同時にレイダーズのプレイオフ進出も決まった。
AFC2チーム、NFC2チームがプレイオフ進出を決定、残る椅子はAFC、NFCとも4つ、第16週でいくつきまるだろうか。
d0183174_09125937.jpg日本ハムが新球場建設構想に本格的に取り組むことが発表された。親会社と協働でタスクフォースを結成して取り組むそうで、いよいよ新球場建設が具体的に動き出すこととなった。
地域密着を第一に考える日本ハム、どこにどんな球場(という言葉が正しいのかどうかわからない)が建設されるのか楽しみである。
陽岱鋼が巨人に移籍したことにより、空いた背番号「1」は斎藤佑樹がつけることになった。1から出直しではないだろうが、背番号を変更して心機一転頑張ってほしい。
そして背番号「18」は岡大海がつけることとなった。スポーツ漫画「エースをねらえ」の主人公岡ひろみと同姓同名の岡大海、エースナンバーに変更して外野のレギュラー争いに参戦である。
岡の場合、潜在能力は抜群であるので、シーズンを通して活躍できることがまず第一、怪我をしない身体づくりが重要であろう。

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by motokunnk | 2016-12-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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