NFLプレイオフ進出チーム続々、バレーは久光製薬が5連覇達成

NFL第16週、続々とプレイオフ進出チームが決定している。現地時間でクリスマスイブが終わった段階でプレイオフ進出が決まったチームはAFCではペイトリオッツ、レイダース、テキサンズの3チーム、そしてNFCはカウボーイズ、ファルコンズ、シーホークス、そしてジャイアンツの4チームである。
テキサンズは地区優勝を決めたが、ベンガルズのFG失敗に助けられた勝利であった。残り5秒でゴール前25ヤードまで攻め入ったベンガルズ、43ヤードの逆転FGを決めれば勝利というところでこのFGを外してしまった。元テキサンズのKブロックにとっては痛恨の失敗であった。結果として12-10でテキサンズが勝ち、AFC南地区優勝が決定した。
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今日もAFCの2試合、いずれもプレイオフに関係する試合が行われる。スティーラーズは同地区のレイブンズ戦、勝利すれば地区優勝が決定する。もう1試合、チーフスがブロンコスに勝てばこちらはワイルドカードによるプレイオフ進出が決定する。チーフスが勝つとブロンコスは負けるので結果としてドルフィンズのワイルドカードによるプレイオフ進出が決める。
どちらの試合も注目である。一方でレイダースのプレイオフ進出の立役者であるQBカーがコルツ戦の第4QでLBコールのタックルを受けた際に右足を負傷し検査の結果腓骨骨折が判明、手術を行うこととなった。これで少なくとも今シーズン絶望である。数時間前にはテキサンズのQBマリオタも腓骨骨折、QB受難のクリスマスイブの試合であった。
バレーボールの全日本選手権決勝が行われた。5連覇がかかる久光製薬は初優勝目指す日立と対戦した。今シーズンのプレミアリーグで首位を走る日立と2位の久光製薬、互角の戦いを期待していたが、第1セットは久光製薬がリードする展開であっさりと25-16でものにした。
第2セットに入ると日立の攻撃にリズムが出始め、ポイントをリードする展開となった。しかし久光製薬も追い上げ、7-9からの1点が日立にはいったと思えたときに久光製薬がチャレンジを行った。判定の結果はアウトボールとなり、ポイントは久光製薬、8-9と1点差に迫られてしまった。
このチャレンジで流れが一気に久光製薬に傾き、このセットも25-18で久光製薬が奪うと、第3セットも25-17で久光製薬のものとなり、1時間強で大会5連覇を達成した。
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実力は変わらないと思える両チーム、試合の流れの重要さを実感させてくれた決勝戦であった。

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by motokunnk | 2016-12-26 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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