侍ジャパン残すは2枠、明日はトップリーグ最終節、ジャンプ女子W杯

NPBからの公式発表はまだであるが、侍ジャパンのメンバーが着々と決まっているようである。投手4名は先日のこのブログで紹介したが、野手3名も公表待ち段階のようだ。d0183174_09055219.jpg
日本ハムの中島卓也も選出有望だそうで、選出されれば昨年11月の強化試合に続く代表選出である。球数制限のあるWBCでは粘りの打法が注目を浴びており、選出理由も納豆打法が大きなウェイトを占めているようだ。
中島卓也も選出されると、日本ハムからは大量6人(増井、宮西、大谷、大野、中田、そして中島)が侍ジャパンのメンバーとなる。ペナントレースも連覇がかかっているだけにWBCでの怪我が心配となってくる。
また心配な点は専門のクローザーが秋吉だけということである。特に球数制限のあるWBCの試合はブルペン陣の活躍が不可欠だけに後2名の枠は投手、それもリリーフ経験のある者を選択してほしいと思うのだが。
明日はラグビートップリーグの最終節が行われる。普段のトップリーグだと土日両日に試合が行われていたが、最終節はすべての試合が土曜日開催である。既に日本選手権に出場できる上位3チーム(サントリー、ヤマハ、パナソニック)と自動降格の1チーム(ホンダ)、入替戦出場チーム(コカ・コーラ、豊田自動織機、近鉄)は決まっている。
ただ、優勝チームなど個別の順位で確定しているチームは少なく、ひとつでも上の順位を目指す戦いが行われそうだ。全勝優勝の期待がかかるサントリーは敵地で神戸製鋼と対戦する。FBにも怪我から復帰した松島が先発するようだし、ほぼベストメンバーでの戦いができそうだ。明日の午後1時キックオフである。
スキージャンプの女子W杯も明日から札幌で開催される。絶好調の高梨沙羅が地元日本でW杯通算50勝目をあげることができるだろうか、伊藤有希の表彰台はあるのだろうか、勢藤や岩渕のベスト10入りはあるのかどうか、その他オープン参加の日本人選手(トータルで12名)の順位はどうだろうかなど見どころ満載のジャンプである。

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by motokunnk | 2017-01-13 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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