ペイトリオッツが6年連続AFC決勝進出、伊藤連勝ならず、豊洲市場どうなる

NFLはディビジョナルプレイオフがはじまった。初日はAFCはペイトリオッツ対テキサンズ、NFCはファルコンズ対シーホークスの2試合である。
下馬評ではペイトリオッツが有利といわれた試合、いきなり第1QでTDを取り、ペイトリオッツが7-0とリードした。テキサンズもFGを返し7-3と追いすがるが直後のキックオフ、ボールを取ったペイトリオッツのRBルイスがリターンTDを決め14-3とリードした。
点差からするとペイトリオッツの一方的な試合のようであるが、ペイトリオッツの攻撃時間はテキサンズの半分にも満たず、ブレディに仕事をさせないというテキサンズの戦略はあたっているようであった。
第2Qに入り、ブレディの正確無比なパスがずれ、インターセプトをきっしてしまい、FGで追いすがると、直後のキックオフリターンのボールをルイスがファンブルし、リカバーをテキサンズが奪ってTDにつなげた。ペイトリオッツのリードはわずか数分で1点となってしまった。試合巧者のペイトリオッツは1点差に詰め寄られたが、落ち着いて試合をコントロールし、第2Q終了間際にFGで加点して17-13で前半を終了した。
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後半にはいると、テキサンズの守備に悩まされながらもペイトリオッツは第3Q中盤にTDを奪うと、そのまま逃げ切り最後はテキサンズQBオズワイラーからのパスを連続してインターセプトするなど34-16で6年連続してAFC決勝に進出した。
またRBルイスはプレーオフ史上初めて1試合でラン、レシーブ、キックオフリターンでTDを記録した選手となった。
NFCのファルコンズ対シーホークスはファルコンズが36-20でシーホークスを圧倒し、5年ぶりにNFC決勝に進出した。
そして今日は残りの2試合が行われているが、未明に開催予定だったチーフス対スティーラーズ戦は現地天候不順により、ナイトゲームでの試合に変更となってしまった。どうも天候不順は地球規模のようである。
スキージャンプ女子W杯第8戦が第7戦同様札幌で開催された。d0183174_08583058.jpg第7戦でW杯初優勝を飾った伊藤有希の連勝なるか、高梨沙羅の通算50勝なるか注目していたが、いずれの選手も優勝にはとどかず、伊藤有希の2位が最高であった。
ただ伊藤有希、初優勝したからか2位入賞でもコメントはしっかり、次戦を見据えた発言をしておりやはりW杯で1勝したことが大きな自信となっているようであった。
豊洲市場問題が荒れている。地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が公表されたそうだ。もともといわくがある土地だけに何も問題なく移転することに不安を持っていただけにここはしっかりと環境アセスをやり直し、移転中止という結果をだしてもいいのではないだろうか。
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築地市場の移転先をどうするかは別途スクラップ&ビルド方式も念頭におきながら考え直すいい機会のように思える。

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by motokunnk | 2017-01-16 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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