大坂完敗そしてジョコビッチも敗退、高梨50勝なるかW杯蔵王大会

全豪オープン2回戦、大坂なおみは2回戦で格上相手に完敗であった。ただ見せ場はあっただけに第1セット第8ゲームのブレイクポイントをゲットしていれば全く逆の結果となっていたかもしれない。
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負けて実力をのばすこともあり、この敗戦は大坂なおみにとっていい経験となったことであろう。男子2回戦では大波乱があった。あのジョコビッチが敗れてしまった。
ワイルドカード出場の世界ランク117位、ウズベキスタンのデニス・イストミンにフルセットの末に敗退である。ジョコビッチの4大大会での2回戦敗退は2008年のウィンブルドン以来。また全豪では06年以来となる。
昨年前半までの驚異的な勝率はどこへ行ってしまったのだろうか。最近のジョコビッチはちょっとおかしいような気がする。
地元で余計なプレッシャーを感じてしまったのか、高梨沙羅のW杯50勝目はお預けとなって2戦が経過した。そして今日から蔵王大会がスタートする。その公式練習(予選を兼ねた)が昨日行われた。d0183174_08395332.jpg
1回目が98.5m、2回目が96.5mと連続でK点越えを果たすと、最後の3回目はヒルサイズとなる103mの大ジャンプを披露した。蔵王は2012年3月にW杯初優勝を飾った思い出の地でもあり復活の大ジャンプを期待したい。
公式予選の結果、今日の本戦には予選免除の高梨沙羅、伊藤有希を含めて6人の選手が出場することとなった。ジャンプは午後5時スタート(錦織の3回戦とダブってしまった!)である。
WRC第1戦、ラリーモンテカルロがはじまった。初日はナイトセッションのSSが2本と各チーム、ドライバーの腕ならしのようなセッションであるが、なんとヒュンダイのパッドンがクラッシュしてしまいSS1はキャンセルとなってしまった。こちらも波乱の幕開けとなってしまったがトヨタの2人のドライバーの活躍に期待したい。
そして明日からNHKでは大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2がはじまる。今回のシリーズはチャグムも成人しており、バルサと別々に行動して物語が進行していくようであり楽しみな展開となりそうだ。
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悲しき破壊神とサブタイトルされているように、アスラという一人の少女を守っていくことがこのシリーズのバルサの役割となってくるようである。原作を読んでいても楽しめるストーリー展開となりそうである。

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by motokunnk | 2017-01-20 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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