スーパーボールはペイトリオッツ対ファルコンズ、稀勢の里が横綱に

NFLのAFC/NFCチャンピオン決定戦が行われた。NFCはファルコンズ対パッカーズであった。両チームとも攻撃、守備のバランスが取れたチームで接戦が予想された。
しかし試合はファルコンズの一歩的な試合となった。QBライアンのパスがレギュラーシーズンと同様にビシビシ決まり、リズムよく攻撃していった。前半だけで3TD、1FGを奪い24-0とパッカーズに大差をつけてしまった。
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こうなってしまうと、パッカーズのQBロジャーズもパスもどうしてもロングパス主体となってしまい、そこをファルコンズディフェンス陣によまれてしまった。結局試合はファルコンズが44-21で勝ち、18年ぶり2度目のスーパーボールに進出した。
AFCはペイトリオッツ対スティーラーズの対決であった。ディビジョナルプレイオフ、テキサンズにスコア的には快勝したペイトリオッツであったが、QBブレディの出来は最低レベルであった。この点をどこまで修正してきているかに注目したが、何ら心配はなかった。
最初のペイトリオッツの攻撃、ブレディのショートパスが次々に決まり、最後はFGで先制すると、スティーラーズの攻撃(RBベルが早い段階で怪我による負傷してしまったことも痛かった)をディフェンスが頑張ってとめてペイトリオッツのリズムで試合は進んだ。
中でもWRホーガンへのパスがこの試合は多く、ホーガンが目立つ試合でもあった。
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試合はペイトリオッツが36-17で快勝し、スーパーボールに進んだ。スーパーボールへは9回目の出場となるが、これはチームとしての新記録(今までは8回でブロンコス、カウボーイズ、スティラーズと並んでいた)である。
2月6日、スーパーボールはヒューストンで開催されるが、前回開催もペイトリオッツが出場しており、勝っているだけに縁起はいいかもしれない。
ファルコンズは2回目の出場で初戴冠を目指すが、QBライアンが平常心でプレイできればチャンスはあるかと思う。またこのところビジターユニフォーム(白い)を着たチームがスーパーボールを制しており、意外と今回もこのジンクスは当たるかもしれない。
昨日横綱審議会が開催され、初場所に優勝した大関稀勢の里が横綱に推挙されることが決まった。25日の番付編成会議で正式決定する。
内規では横綱昇進は2場所連続優勝かそれに準ずる成績となっている。稀勢の里の場合、この準ずる成績が当てはまるが、九州場所では星2つの差での準優勝だけに?がつく結果ではある。
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ただ昨年は6場所通じて安定した力を発揮し、年間最多勝も獲得しているだけにまた待望久しい日本人力士の横綱昇進でもあり横綱審議会もこのあたりを考慮したものであろう。
春場所は新横綱となって登場する稀勢の里、横綱となっても安定した力を出し優勝を重ねてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-01-24 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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