NBAオールスターはウェストが勝利、スマイルジャパンは辛勝、初の外国人棋士誕生

NBAオールスターゲームが開催された。今年の舞台はニューオーリンズ、ペリカンズのホームであった。そのペリカンズから唯一選出されたのがアンソニー・デイビスであった。
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そのデイビスが大活躍、52得点をあげウェストの勝利に貢献しMVPに輝いた。52得点は1962年にチェンバレンが記録した42得点を大きく上回るものであったし、両軍合計374点は昨年を5点上回る最高得点であった。
ウェストはオールスター3連勝であるが、ウェストを率いたカーHCにしてみれば、NBAファイナルで戦うことが想定されるキャブスの両エースに注目していたのではないだろうか。ウォーリアーズは現在ウェストを独走中、プレイオフに進出し昨年の借りを返すことのみを考えているようであった。
冬季アジア大会、アイスホッケーの女子は総当たり戦で優勝が決まる。そのスマイルジャパンの第2戦の相手は平昌五輪でも対戦することが決まっている韓国であった。この試合に圧勝して韓国に日本は強いという印象を植え付けたいと考えていたようだ。試合は開始早々に先制点をあげ、思惑通りの展開となった。
しかしなかなか思惑通りには試合はコントロールできなかった。追加点がなかなかとれないいやな流れとなってしまった。韓国に決定機は許さなかったが攻め込まれることはあり、ちょっとしたミスも許されない試合となってしまった。
追加点は第3P、開始早々に待望の2点目をゲットすると、反則で4人となってしまったスマイルジャパンであったが、相手パスをカットして攻め込み3点目をゲットした。
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試合は3-0で2試合連続しての完封勝利であったが悔いの残る試合であった。特に反則が6回と韓国の倍あり、12分間も4人で戦う時間があったことは大きな反省材料だと思う。トップチーム相手であればこの時間帯に失点してしまうケースも多いだけに今後の試合は反則ゼロを目指して行ってほしい。
史上初めてとなる外国人棋士が誕生した。ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんという女性である。
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棋士と女流棋士ではプロとなる資格が異なるが、女流棋士の場合、女流3級となって2年以内に昇級条件をクリアーすれば晴れて女流2級となりプロ棋士として登録されるという。
その条件をクリアーする将棋の一戦が20日にあり、見事に勝利をおさめたステチェンスカ3級、晴れて女流2級となり女流棋士誕生となった。将棋の棋士を目指した動機は高校時代に読んだ漫画「NARUTO」であったそうだ。これからどんな将棋を指していくのか楽しみな存在である。

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by motokunnk | 2017-02-21 11:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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