ジャンプ団体は銅、そして渋谷では来週オークション

ノルディック世界選手権、ジャンプの団体戦が未明に行われた。団体戦は3大会連続して男女2選手合計4選手で争われることになり、日本は2大会連続して表彰台(金、銅)を確保している種目でもある。
今回も期待をしてTV観戦した。日本の4人のメンバーは女子が高梨、伊藤、男子は竹内択、伊東大貴、葛西はメンバーから外れてしまった。
ここまで好調なドイツはこの団体でも図抜けた実力を発揮し、1回目を終えて2位以下を数十点引き離す独走体制をつくってしまった。日本チームは僅差の3位といいポジションにつけ、2回目のジャンプで上位を目指すこととなった。
2回目のジャンプ、高梨は不利な追風のなかでのジャンプとなったがそれでも92mをマーク、伊東も96.5mを飛び、3位をキープし3大会連続して表彰台を確保した。
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高梨沙羅にとっては世界選手権優勝という大目標を今回もクリアーできなかった悔いの残る大会となってしまった。
一方の伊藤有希にとって同じ2位表彰台であったが、前回の2位はフロックと言われても仕方がないラッキーな2位であった。それが今回はW杯での実績を反映させて堂々の2位、自信をつけた世界選手権であったと思う。
来年の平昌五輪、果たして優勝するのはどちらの選手であろうか、はたまた大舞台に強いドイツのフォクツであろうか、楽しみは後1年後に迫っている。
昨年のゴールデンウィーク、渋谷の街には「ひつじのショーン」が各所に展示されそれを探しながら歩くのが楽しみであった。
そのひつじたちがなんと代官山T-SITEに集合している。なんのことなのかと思うと、チャリティオークションが開催されるそうだ。
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3月5日に代官山T-SITEに飾られているひつじのショーンすべてがチャリティオークションにかけられるという。それまでは品定め、鑑賞など、個人によって目的は違うだろうが自由にショーンを観ることができるのでまだ見ていない人は一見の価値があると思う。
マクラーレン・ホンダがニューマシンを発表し、2017年シーズンに参戦するF1チームのニューマシンが出そろい、今日からF1合同テストがスペインで4日間開催される。それぞれのチームでテスト項目は異なり一概に比較は難しいであろうがおおよその比較はできそうである。
今年のマクラーレン・ホンダの出来栄えはどんな感じなのか、表彰台圏内でのバトルは可能なのか、ある程度の答えがでそうな合同テストとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-27 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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