日本ハムボロボロ、そしてサンウルブスも

札幌ドームでの巨人とのオープン戦初戦は大敗であった。まず新戦力のエスコバー、前回の登板も不安定な投球であったが、今回も不安をのぞかせた。初回はまずまずであったが、2回に制球を乱して二死満塁のピンチを招いてしまった。ここは切り抜けたものの3回にもエラーがらみで不運ではあったが、無死満塁のピンチをつくってしまった。ここから連打をあびてしまいこの回結局5失点で途中降板した。エラーがらみではあったが、不慣れなポジションで守る選手にとって守りのリズムは大切なものと思う。サインに首をふるなどバッテリーの呼吸があわなかったエスコバー投手のリズムに野手全員がついていけなかったこともエラーの遠因かもしれない。昨年のバースも思えばオープン戦は散々な結果であったことを思うと、エスコバーにも期待してしまうのは身勝手な思いかもしれない。
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その点、谷元は安心して観ていられた。この日も7回にマウンドにあがるといくら下位打線とはいえ三者凡退のナイスピッチングを魅せた。特に昨年までの同僚・石川慎吾から空振りの三振を奪ったことは圧巻であった。
そして夜、シンガポールで開催されたスーパーラグビー第2節、サンウルブスの相手はキングスである。力関係からいってサンウルブスが勝利する可能性がかなり高いチームといっていい相手、しかもシンガポールはサンウルブスのホームグラウンドであり、期待して試合を観ることとした。
しかしサンウルブス、ハンドリングエラーが多かったように思えた。またキックの精度も昨年と比べてしまうとかなり悪いと思う。
CTBラファエレのトライで7-10と追い上げた後、PGを失敗してしまったSOクリップスやその後、トライチャンスでパスを落球してしまったTCBカーペンターなどここで確実に得点していれば試合の流れは変わっていたと思えただけに残念であった。
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WTB中鶴がスーパーラグビー初トライをあげるなどバックス陣の走りは好調なだけにパスの精度、ハンドリングの精度向上などに取り組んで初勝利を目指してほしいと思うがなかなか強敵が多くその道は険しそうだ。
そして今日は「啓蟄」である。冬眠していた虫たちが活動を開始する季節である。朝から首都圏は4月を思わせる暖かさであり、散歩も楽しくなる季節となってきた。ただ月曜日からは寒波来襲だそうでまた冬となってしまいそうだが、3月となり日1日と暖かくなってきている予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-05 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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