波乱の幕開けWBC、F1は開幕前最終テスト

WBCがお隣の韓国で開幕した。一足先に開幕した予選Aグループ、初戦は韓国対イスラエルであった。初の地元での予選開催とあって韓国の盛り上がりはすごかったようでチアリーダーも繰り出しての応援はすごかった。
世界ランク41位のイスラエルであるが、チームは第2アメリカ代表といえる構成でほとんどの選手がMLB、3A経験のあるユダヤ系の選手である。ただ初の地元開催でもあり、韓国が勝つであろうと思われていた。
しかし試合は緊迫した展開となった。先制したのはイスラエルであった。2回に一死満塁のチャンスをつかむと押出しで先制点を取ってしまった。韓国にあせりがでたのか攻撃がチグハグのようでランナーはだすがホームが遠い嫌な流れであった。
しかし韓国も5回、一死1、2塁のチャンスから同点に追いつき、キム・テギュン、イ・デホをむかえ、一気に逆転を狙ったが、連続して打ち取られてしまった。
その後はどちらかというとイスラエルが押し気味に試合をすすめ、7回と8回には満塁のチャンスをつかんだがこちらもあと1本が出ず試合は開幕ゲームから延長戦に突入した。
そして10回もイスラエルは一死1、3塁と勝越し点のチャンスをむかえた。ここでセーフティスクイズを試みたがポップフライで二死となりチャンスは潰えたかに思われたが、次打者の二遊間の当たりが内野安打となり幸運な勝越し点がイスラエルにはいった。
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最後は韓国クリーンアップをイスラエルがおさえてまさかの2-1でイスラエルが韓国を破ってしまった。後がなくなってしまった韓国は今日オランダと対戦する。この試合、オランダの先発はソフトバンクのバンデンハーグと予想されている。
果たして韓国は勝利できるのであろうか、試合に注目したい。そして同時刻侍ジャパンがキューバをむかえての初戦がプレイボールとなる。開幕戦の先発はロッテの石川と発表された。石川が落ち着いて投球できれば問題ないと思うが、果たして冷静なピッチングができるかどうか、先制点を侍ジャパンが奪えるかどうかがポイントであろう。
F1は今日からスペインで4日間の合同テストがはじまる。先週と同じサーキットでの開催である。この4日間で開幕戦をむかえることになるので全チームとも残された課題をクリアーする最後のチャンスであり真剣なテストが行われる。
果たしてマクラーレン・ホンダは4日間ノートラブルでテストを終了することができるのであろうか、またタイムはトップチームとそん色ないものがだせるのであろうか、期待と不安の4日間がスタートする。

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by motokunnk | 2017-03-07 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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