ラリー・メキシコディ2、ハンニネンが4位、大谷教育リーグで復活

WRC第3戦、ラリー・メキシコでもトヨタが頑張っている。2日目を終えてハンニネンが4位と表彰台を狙える位置につけている。それもエンジン温の上昇というトラブルに悩まされながらの4位ということもあり、デイ3、デイ4の結果如何では表彰台も可能かと思われる。
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ラトラバも8位につけており、2台揃ってのベスト10フィニッシュも見えてきた。そしてラリー・ポルトガルからトヨタチームも3台体制でラリーに挑戦するようである。
「これからのテストや参戦の状況を見てということになるが、ポルトガルから3台のヤリスWRCを出したいと思っている。もちろんプランであって、変更される可能性はあるけどね」と、マキネン代表は語っている。第3ドライバーはエサペッカ・ラッピが予定されている。WRカーでの参戦経験はないものの、昨年のWRC2でタイトルを獲得しており、いま最も期待されている若手ドライバーのひとりだそうだ。期待ができそうである。
鎌ヶ谷の教育リーグで怪我で出遅れていた大谷翔平がDHで出場した。今朝の新聞やスポーツニュースではオープン戦の話題より前にこのニュースが放送されたほどである。
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結果は2安打1ホームラン3打点の活躍であった。注目はベースランニング、タイムリーを打った第1打席、2塁にすすみ、次打者のヒットで3塁を回ってホームインかと思われたが、ベースを大きく回ったところでストップする動作をした。これでも問題はなかったようで、患部にはプロテクタをつけているようだが14日からの一軍復帰は間違いなさそうだ。
来シーズンのメジャー入りが確実視される大谷翔平、WBC開催中とあってメジャー関係者(ブルージェイズ、ツインズ、レンジャーズ、アストロズ、フィリーズ、ブレーブス、ドジャース)が試合を観戦していたそうだ。
そして一軍の試合は丸亀での楽天戦であった。開幕ローテーションを目指す新外国人のエスコバーが先発した。前回登板では大量失点してしまったエスコバーであったが今回の登板では相手が楽天、そして主力選手(特に外国人選手)が出場していないメンバーとあって4回を1失点におさえた。しかし1、3回は先頭打者に四球を与えるなど制球面で課題が残る出来であった。一方の打線は楽天先発の安楽に抑えられてしまったが5回、一死1、2塁のチャンスから新人森山がライト場外に飛ばす特大の一発で試合を逆転し3-2で勝利した。
そしてスーパーラグビー第3節、サンウルブスは惜しい試合を落としてしまった。敵地でのチーターズ戦、先制トライをとったまではサンウルブスの流であったがなかなか追加点をとることができず、前半終了間際にPGを決められて17-20で前半を折り返した。
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後半にはいり、リードを拡げられたサンウルブスであったが、後半21分にWTB福岡のトライ(&ゴール)で31-30と逆転したときは今シーズンの初勝利がみえた気がしたがチーターズも地元での無様な姿はみせられず26分に再逆転となるトライを奪われ(24分にシンビンをとられて14人となったことがサンウルブスにとっては痛恨であった!)、33分にもPGを決められ31-38で惜敗である。しかし田中史明、堀江、立川など今まで日本代表をリードしてきた選手が欠場するなかでの接戦は2019年W杯を見据えたとき、若い力が着実に力をつけていることが証明された試合と考えることもできる。次週も南アフリカでブルズ戦である。初勝利期待してしまうが案外大敗してしまうかもしれない。

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by motokunnk | 2017-03-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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