今回も準決勝止まり、そしてNHKドラマ

侍ジャパンのリベンジはまたしても準決勝の壁に閉ざされてしまった。第3回WBC、場所と相手は違うが同じ準決勝である。どうも侍ジャパン、2000年以降は国際大会で準決勝が壁となっているようだ。
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敗因はいろいろあるだろうが、強い精神力が求められるのではないだろうか。
競馬に関連する番組がNHKで放送された(される番組もある)。はじめはNHK-BSプレミアムで昨晩放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」である。
今から20年以上も前、中央競馬に地方競馬から移籍してきた競走馬がいた。その名はオグリキャップ、マイナー血統から生まれたまさしく突然変異にちかい怪物であった。マイナー血統に関わらずそして地方競馬出身だが中央競馬の馬たちを寄せつけずに圧勝していく様は競馬に興味のない人たちも熱狂させた。
特にそのラストランは多くの人に感動を与えた。私も自宅でTV中継を観ていたがやはり感動してしまった。それまでの2戦、掲示板をはずしまくっていたオグリキャップ、ラストランは鞍上に武豊をのせ、その騎手に呼応して第4コーナーから一気に加速してその足色はゴールまで衰えずにトップでゴール板を駆け抜けた。
4月3日に再放送があるそうなので見逃した人、お薦めである。
d0183174_09062969.jpgそして今日から2夜連続して総合テレビでは「絆~走れ奇跡の子馬~」が放送される。東日本大震災当日に生まれた子馬が物語の主役である。
それも競走馬産地とはいえない福島県相馬市が物語の舞台でもある。
実話をベースに物語がつくられているのも面白い。原作とは異なったストーリー(原作では拓馬は死なずに松下父子が競走馬を育成していくストーリーとなっている)なので結末はどうなるのかわからない。
ただいずれにしろ「リヤンドノール」と名付けられた馬が成長して中央競馬のレースを勝ち抜いていくことは確かだと思う。2歳のチャンピオンとなり、最後は日本ダービーのゲートが開いた瞬間が原作のエンディングであるがドラマのエンディングはどんなシーンなのであろう。

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by motokunnk | 2017-03-23 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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