NBAプレイオフ、キャブス3連勝で1回戦突破に王手、そしてスーパーラグビー

NBAプレイオフ1回戦が全米各地で開催されている。ファイナル連覇を目指すキャブスは地元で連勝した勢いで敵地に乗り込んでの第3戦であった。
地元に帰りペイサーズは息を吹き返したかのように得点を重ねていき、キャブスは防戦一方、前半終了時には49-74とリードされてしまった。
しかしキャブスは第3Q以降、追い上げをみせ、第3Q終了時には84-91と10点差以内に追いつき、最終第4Qで一気に逆転、最終的には119-114と5点差をつけて勝利した。
d0183174_09145148.jpg
これでキャブスは3連勝となり、1回戦突破がみえてきた。レブロン・ジェームスは41得点、13リバウンド、12アシストとトリプルダブルの大活躍、この得点でプレイオフ通算得点でコービー・ブライアントを抜いて歴代3位に浮上した。
連敗スタートとなった東地区第1シードのセルティックス、敵地に乗り込みブルズ戦、第1Q終了時点では33-15とリードしている。
MotoGP第3戦、アメリカズGPがはじまった。金曜日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は総合10番手のタイムで会った。1回目の走行ではセッティングがイマイチだったようで下位に沈んでしまったが2回目ではトップと1秒以内まで回復、日本時間明日未明に行われる予選での活躍が期待される。
スーパーラグビーも第9節、ニュージーランド遠征第2戦となるサンウルブス、試合前日の練習にのぞんだ。昨年まで所属していたハイランダーズとの試合にのぞむ田中史明、こんなコメントをしていた。
d0183174_09150015.jpg
「すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごくうれしく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」日本代表のジョゼフHCが率いていたチームだけにどんな試合を魅せてくれるか楽しみである。1敗してしまったが優勝を狙うチーフスはフォースとの対戦である。ほぼベストメンバーでのぞむ一戦、負けることはできないだろう。フォースもまだまだオーストラリア地区優勝を狙えるだけにここは一泡ふかせたいと全力でぶつかってくるであろう。いい試合がみれそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-22 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/24111185
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ラグビー3題、MotoGP第3... 敵地でフィギュアは異例、日本ハ... >>