インディ500開幕、日本ハムは連勝ストップ

インディ500マイルレースがはじまった。はじまったといっても予選はまだ先の話で事前の練習走行がはじまっただけであるが、全米では年に一度のお祭りのような雰囲気である。その初日、チームを移籍して臨む佐藤琢磨は全体の10位で練習走行を終了した。
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初日としてはまずまずの出来のようで練習走行終了後「マシーンは期待どおり素晴らしい走りを見せてくれました。走り出した直後からパフォーマンスは落ち着いていて、安定性も高いので、自信を築いていくうえで大いに役立っています」とコメントしている。今年のインディ500、かなり期待できそうだ。
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チームメイトとなるアロンソの初日は19番手のタイムであった。マシンのリア部分に問題をかかえているようで走行も20周であった。
まだまだインディ500ははじまったばかり、いろいろなドラマが今後うまれてくるはずである。
5連勝を目指して日本ハムは楽天との試合であった。いきなり初回に先制した日本ハム、先発の高梨も前回登板より制球もよく勝ちパターンで試合が進むと思われた。しかし落とし穴もあるものである。3回一死後、嶋、茂木に連打で1、2塁とされてしまった。続くペゲーロは三振に打ち取ったが、ウィラーに甘く入った球をレフトスタンドに運ばれてしまい1-3と逆転されてしまった。
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続く4回にも失点しまったところで降板、2試合続けての途中降板、次回こそ昨年の輝きを取り戻す好投を魅せてほしい。リリーフしたエスコバーは一死1、2塁にピンチを併殺で切り抜けると5、6回はランナーはだすが無失点の好投であった。
打線も徐々に追い上げを開始、6回、一死から西川が四球で出塁するとこの日2つ目となる盗塁を決め一死2塁、ここで岡がタイムリーをはなって2-4とした。岡にとって3試合連続しての打点である。徐々にではあるが昨年の調子を取り戻しつつあるようだ。
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そして7回はエラーで得点を得て3-4とし試合のペースを日本ハムに傾けたが、7回裏に二死2、3塁からレアードがなんでもない3塁ゴロを一塁へ悪送球、今シーズン早くも8個目のエラーで2点を献上してしまった。8回は絶好調の近藤からの打順であっただけに悔やまれるエラーであった。
それでも8回、犠飛で1点を返して9回は楽天の守護神・松井から2四球を選んで二死1、2塁としたが頼みの中田が打ち取られて4-6で負け5連勝はならなかった。ただ最後までもしかするとという期待はもたせてくれた試合ではあった。
悲願のルマン24時間レース初優勝を目指すトヨタチームからドライバー変更の発表があった。7号車をドライブ予定のホセ・マリアと9号車のドライブ予定のステファン・サラザンが交代するという。これで7号車は昨年のクルー復活となりドライバー変更のない8号車と強力なツートップ体制が確立することとなった。
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「ホセ・マリアの開幕戦での負傷、第2戦欠場という結果を受けて、ここ数週間で状況が変わりました。彼は残念ながら今年、WECで僅かな周回しかレースを戦っていません。そのため、我々はドライバーラインナップの変更を検討いたしました。ステファンが7号車のドライバーとして加わることで、必ず勝利を争ってくれると確信しています。ホセ・マリアは雄資同様に今年のル・マンで、コースやイベントなど、多くのことを学ぶでしょう。そしてそれは将来へ向けての貴重なステップとなることでしょう。」とは変更を発表した佐藤代表のコメントである。
なおルマン以降は第1戦のラインアップに戻されるそうで、ロペスは再び7号車のクルーとして、小林、コンウェイと共にシリーズを戦っていくことになるそうだ。

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by motokunnk | 2017-05-17 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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