敵地で惜敗、錦織は勝利

今シーズンの日本ハムの成績をみると顕著な結果となっている。ホームゲームが14勝7敗に対してビジターゲームが4勝16敗と大きく負け越している。
Aクラス、そして優勝を狙うにはこのビジターの成績を最低でも5割にしなければいけない。その大切な西武戦であった。日本ハム先発の加藤は前回の楽天戦での登板の反省をしっかりしたとみえ、秋山に先頭打者ホームランを浴びてしまった以外はピンチをつくるが得点は許さなかった。
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7回2失点は及第点をあげることができる見事なピッチングであった。一方の打線は西武先発の野上を打ち崩すことができず、チャンスはつくるがタイムリーはでないいやな流れとなってしまった。
試合は結局0-2で敗れてしまった。あと1本のヒットがでていればという場面が何回もあっただけにファンとしては惜しい試合であった(4月は大敗が多かったので調子は上向きなのはわかるがあと一歩何かが足りない)。
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5月の月間MVP候補も発表され、日本ハムからは5人があげられている。投手部門では浦野、有原、増井、打者部門では近藤、レアードである。近藤は2か月連続しての候補選手だけに5月も後4試合、ぜひ打率4割をキープし、タイムリーを打って勝利に貢献してほしい。
クレーコートでの試合をこなすため急きょ出場することになったジュネーブオープンの2回戦、錦織の相手はククシキンであった。
第1セット、調子がでない錦織は第9ゲーム、15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。ここはなんとかしのいで5-4とすると第10ゲームも15-40から連続してポイントをうばい、デュースに持ち込みこのゲームをブレイクするとともに第1セットを6-4で奪いとった。
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第2セットにはいると徐々に調子がでてきた錦織は第2ゲームをブレイクする。その後は両選手ともサービスキープが続き結局このセットも6-3で錦織のものとなり、ベスト8進出が決まった。
準々決勝の相手はアンダーソン、今回が5回目となるそうで過去は錦織の3勝1敗だそうだ。ただ相手も元世界10位まで駆け上った実力者だけに油断は禁物、ベストな試合をしてほしい。

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by motokunnk | 2017-05-24 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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