インディ500ポールディ、ダルビッシュ51勝目

独特の予選システムをとるインディ500マイルレース、その予選が2日にわたって行われた。初日に行われる予選で9位までにはいったドライバーで予選3列目までの順位を決定するシステム、佐藤琢磨は見事に初日の予選で2番手タイムをマークして決勝3列目以内からのスタートを確定させた。
そしてポールポジション目指して臨んだ昨日の最終予選、4周の平均タイムでポジションを決める仕組みの中で3、4周目に壁に軽くヒットしてしまうほどアグレッシブな走りを魅せ、堂々予選4番手のタイムをマーク、セカンドローからの出走を確定した。
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同じチームから出走するアロンソは5番手、昨年優勝したロッシは3番手からのスタートとなった。日本人選手として過去最高となる4番手からのスタートとなる佐藤琢磨、決勝ではどんな走りを魅せてくれるのであろう、非常に楽しみとなってきた。「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」予選終了後のコメントにも喜びと気合いがでたいた。
ダルビッシュがタイガース戦に先発した。初回、2回と味方打線が得点をあげるが、その直後に失点してしまう嫌な流れであった。しかし3回以降は見事に立ち直り無失点で切り抜けると、5回にナポリの勝越しの一発がでて3-2とレンジャーズがリードした。するとその裏もダルビッシュはタイガースを三者凡退におさえて勝利投手の権利を獲得して降板した。
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5回ながら105球を投げたダルビッシュ、その後味方打線の援護もあって試合は5-2でレンジャーズが勝利した。ダルビッシュは5勝目(通算51勝目)をマーク、ダルビッシュの投げた試合、レンジャーズはこれで6連勝(通算7勝3敗)となった。首位アストロズが負けたのでゲーム差は5.5となり視界の片隅に見え隠れするレベルとなったようだ。西地区、やはりレンジャーズが実力を発揮しだしたようだ。

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by motokunnk | 2017-05-23 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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