日本ハム連敗ストップ、チーフス引き分け、錦織敗れる

日米通算2000本安打まで後10本となっているアストロズの青木宣親が地元で開催されたタイガース戦に先発出場した。まずは守備で魅せてくれた。初回の守備、二死2塁でレフトに飛んだヒットをホームへ好返球して2塁走者を刺し、先制点を防いだ。
MLBトップとなる6捕殺である。そして打撃ではタイガースの好投手・バーランダーから2安打(1本目は幸運な中前であったが2本目は完ぺきに打ち返した中前であった)を放ち2000本まで後8本となった。試合もアストロズが7-6で打ち勝ち、アリーグ西地区の首位をキープしている。
スーパーラグビーも第14節となった。今週の試合が終わると約1か月のインターバルがあり、各国がテストマッチを行う。日本代表もルーマニア、アイルランドとテストマッチを行うが、その代表は29日に発表される。サンウルブスをはじめ、スーパーラグビーで活躍する選手のうちだれが選ばれるのか楽しみである。
その中でチーフスのリーチマイケルも候補だろうと思っているが、昨日の試合はオフで登録メンバーにも選ばれなかった。試合は土砂降りの雨の中、同じニュージーランド地区のブルーズとの試合、一進一退の試合展開となり最後は16-16の引き分けに終わった。
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地区優勝を狙っていたチーフスにとっては痛い引き分けとなってしまったが、この引き分けでプレイオフ進出が決定したそうだ。スーパーラグビーのチャンピオンを目指すチームとしてはまずはホッとしていることであろう。
どうもビジターでの試合はめっぽう弱い日本ハム、西武に連敗して札幌に戻ってきてのソフトバンクとの3連戦である。先発は浦野であったがその浦野、たちあがり制球が安定せずにいきなりの3失点である。
2回にレアードの一発で反撃ムードとなった矢先、3回にも失点してしまい、1-4となってしまった。ソフトバンクは先発投手陣が怪我で離脱していたがこの試合はバンデンハークが先発しており3点のビハインドは大きいと思えた。しかしホームでは見違えるような粘りを魅せる日本ハム、3回裏に西川、岡の連打、中田の四球で一死満塁のチャンスをつくるとレアードが走者一掃のタイムリー2塁打を放って同点に追いついた。
そして二死後、大田泰示が勝越し2ランをレフトスタンドに放ち一挙に5点、6-4と試合を逆転した。4回からは最近中継ぎ登板となっている高梨がしっかり2回をおさえ、6回、ランナーをだすとすぐに宮西に交替、栗山采配がズバリとあたる継投であった。
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試合は7-5で日本ハムが勝利、連敗を止めたが大田泰示これで金曜日は4本目のホームランである。金曜日はカード初戦だけに各チームともエース級が登板する試合が多い。その試合で4本塁打とはやはり持っている才能が違うのかもしれない。
優勝が期待された錦織圭であったが準決勝で敗退してしまいジュネーブオープン初優勝はならなかった。クレーコートでの試合勘をつけたいと出場したジュネーブオープンであったが出場したことがメリットとなったのかは本人しかわからない。
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「いい試合が3試合できて、ちょっとずつ試合勘が良くなっている。もちろん優勝できれば最高だったが、ポジティブに考えたい。まだ凡ミスがいつも以上に多くて、サーブも試合によって崩れてしまう。そこを減らしていけば良くなっていく。」とは試合後のコメントではあるが、全仏オープンでもジュネーブオープンのように凡ミスを繰り返すような試合をしてしまうと勝ちあがることは困難だと思うのだがどうであろう。

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by motokunnk | 2017-05-27 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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