NBAファイナルはじまる、日本ハム3連勝、インディカーも

NBAファイナルがいよいよはじまった。ウォーリアーズ対キャブスという3年連続して同じチームがファイナルで対戦するのは史上初のことである。1勝1敗でむかえた3年目、どちらが勝つのであろうか、下馬評ではウォーリアーズ有利と言われていた。
第1戦を観た限りでは判断しかねないが、ウォーリアーズ、攻撃面がクローズアップされがちだがディフェンスも超一流であった。そのことはキャブスのターンオーバーの数にあらわれていた。20回もターンオーバーされては勝つすべがないといっていいかもしれない。
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スタッツをみればパーセンテージでは互角にみえるが、シュートまでいけないキャブスにとってウォーリアーズのディフェンスにどう対応していくかが第2戦以降の課題であろう。
ビジターゲームで実力を発揮できない日本ハムであるが、甲子園という場所で何か特別な力がでたのかもしれない。久しぶりの先発マウンドにたった高梨、3回までは阪神打線を無失点におさえる上々の出来であった。中継ぎで登板したことがメリットとなっているようであった。
一方、打線は岩貞の前に沈黙しており、試合は投手戦の様相であった。しかし先に失点したのは高梨であった。4回に一発で失点すると5回には投手に安打を打たれ、ピンチを招いて失点してしまった。そして6回、一死2、3塁のピンチを招いてしまい降板して。
久しぶりの登板であったが試合をつくることはできたのではないだろうか。合格点はあげられる内容だったと思う。試合は後をついだ鍵谷がスクイズを外して無失点に切り抜けると、打線は7回に1点をかえして9回に大逆転をした。
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9回、レアードヒット、太田四球で無死1、2塁、大野が送り一死2、3塁でこの試合、怪我から復帰した中島が見事にセーフティスクイズを決め同点に追いつくと、松本にもタイムリーがでてこの回3点、4-2と試合をひっくり返して3連勝である。バントの成功、不成功が勝敗を大きく左右した試合でもあり、日本ハムにとって中島が選手としての存在感を認めさせた一戦であったかもしれない。
今年は甲子園で息を吹き返しそうな雰囲気があった試合であった。今日の先発予定はメンドーサ、どんな投球をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの余韻もおさまらない中、インディカーシリーズは第7戦のデトロイトがはじまった。
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2レースが土日にわかれて開催される日程、その予選では佐藤琢磨、全体の6位につけている。シボレーエンジンが優勢と言われているがインディ500優勝の余勢をかって頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-03 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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