錦織ひどいマナー、佐藤は8位

全仏オープン3回戦、錦織の相手は韓国の新鋭・鄭現であった。タイプは錦織と同タイプのようでストローク戦を得意としているという。
試合を観ていてもストロークでミスすることは少なく、自然とラリーも長くなっていく試合であった。錦織はストレスを抱えながら(思い通りに試合をコントロールできないもどかしさが垣間見えた)、7-5、6-4と2セットを連取した。
第3セットにはいり、鄭現のファーストサーブの確率があがり、このセットはタイブレイクにもつれてしまった。そのタイブレイクも5-7で落としてしまい、第3セットは失ってしまった。
そして第4セット、錦織は連続してサービスゲームをブレイクされてしまった。0-3となってフラストレーションがたまってしまったからか、ラケットをコートにたたきつけて壊してしまった。ランキング1桁台の選手にはあるまじき行為であると思う。
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この行為により主審から警告を受けてしまった。試合はその直後に降雨により順延となった。この水入りは錦織にとっては頭を冷やす意味ではプラスとなろうが、昨日のままであれば多分勝利はありえないだろう。
全仏オープンと同時刻にドイツで開催されている世界卓球選手権、日本選手の活躍が目立っている。女子シングルスでは平野美宇が二匹目のどじょうを狙って世界ランク1位の丁寧に挑んだが1-4で負けてしまった。しかし丁寧、勝つことだけを考えていたようで、マッチポイントを握った瞬間に勝利したと勘違いしてしまった(派手なガッツポーズを魅せてしまった!)。
それだけ勝利に執着していたと同時に平野をライバルとして認めたのであろう。
そして混合ダブルスでは吉村・石川組が金メダルを獲得した。1-3と後がないところから3ゲーム連取しての逆転勝ち、オリンピックにはない種目であるが38年ぶりの金メダルだそうだ。
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東京オリンピックで正式種目となるよう連盟から働きかけているそうだ。もし正式種目となれば有力なメダル獲得候補となろう。
インディ500優勝で大忙しであった佐藤琢磨がインディカーシリーズ第7戦・デトロイトGPに出場した。土曜日にレース1、そして日曜日にレース2が開催されるこのGP、予選3位と再び優勝が狙えるポジションからスタートした佐藤琢磨であった。
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残念ながらチームの立てた戦略(3ストップ作戦)が功を奏さず、表彰台はならなかった。それでも8位と一桁順位は確保し日曜日のレース2に期待を持たせてくれる結果となった。

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by motokunnk | 2017-06-04 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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