錦織辛勝、ルマンテストデイ、琢磨4位

2日にまたがった錦織の全仏オープン3回戦、本人もあのまま試合が続いていたら負けていたという。
仕切り直しとなった一戦、鄭現のストロークに手こずりながらフルセットでベスト16に進出した。第4セットは0-6、そして第5セット、先にブレイクして5-3でむかえたサービスゲームをキープしていれば勝利だったがこれをブレイクされ、ブレイク数で追いつかれてしまった。
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しかし第10ゲーム、ブレイクポイントを握り最後は鄭現のダブルフォルトで勝ち上がった。4回戦の相手は昨年も戦ったスペインのベルダスコである。昨年もセットオールの激戦を勝利しただけに油断は禁物、イージーミスは厳禁の試合である。
佐藤琢磨に続き、ルマン24時間レースでの初優勝を目指すトヨタチームが公式テストでも圧巻の速さを魅せた。チームとして初めて3台体制で挑むレース、予選ではトップ3を独占した。
しかも7号車、8号車は昨年のポルシェが記録したポールタイム(3分19秒733)を上回り特に7号車は3分18秒132と1秒以上も速いタイムをマークした。
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しかしあくまで目標は優勝、テストでの速さを決勝に結びつけ、3台揃っての完走、そして夢は表彰台独占を果たしてほしい。
インディ500の優勝から1週間、佐藤琢磨の調子はいいようである。デトロイトGPのレース2では午前に行われた予選でポールポジションを獲得した。
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市街地サーキットだけにポールポジションからの逃げ切りも期待できる。そして午後に行われたレース、ポールからスタートした佐藤琢磨はレースをリードするがレース1で優勝したレイホールの追い上げが厳しく、ピットインのタイミングでリードを奪われてしまった。その後2度目のピットストップではパワーにも先をこされ、4位に終わってしまった。
うまくレースを運んでいれば表彰台は確実だっただけに惜しい4位であったがシリーズポイントではトップと11点差の3位につけておりシリーズチャンピオン獲得も夢ではないポジションである。

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by motokunnk | 2017-06-05 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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