青木あと4本、ホンダに続け

MLB・アストロズの青木宣親の日米通算2000本安打達成が秒読みとなってきた。投打ともに好調なアストロズの9番レフトで先発出場した青木宣親、2回の打席は先制のチャンスであった。
一死1、2塁というチャンスにライト右へタイムリーヒットを放った。自身は2塁を伺ったがこれは好返球にあってアウトとなってしまったが、早い段階での先制に貢献した。
d0183174_09001167.jpg
その後追加点をとったアストロズ終わってみれば7-3であったが、一時は4-3に追い上げられる場面もあった。
これでアストロズは11連勝、球団記録の12連勝にあと1つと迫った。今日も同じロイヤルズとの試合、青木宣親は前の試合同様9番レフトでの先発が発表されている。
佐藤琢磨のインディ500マイル優勝に沸くモータースポーツ界であるが、世界三大レースのひとつであるルマン24時間レースも近づいている。このレースに並々ならぬ意気込みで取り組んでいるのがトヨタである。昨年のルマン24時間レース、23時間57分までレースをリードし、後1周となったときに中嶋一貴の「ノーパワー」という無線の声があり、マシンは止まってしまった。
d0183174_09002054.jpg
あのくやしさが今年のWECにおけるトヨタの活力の源となっているようである。日曜日に行われてサルテサーキットを利用した公式練習でも昨年のポールタイムを2台のトヨタのマシンが更新する見事な走りを魅せた。
そして今年のルマンは3台体制で出走する初めてのルマンとなる。今までルマン24時間レースではマツダが優勝しているが、ドライバーはすべて外国人であった。今回はどのマシンにも日本人がステアリングを握る構成である。できればフィニッシュのとき日本人がステアリングをにぎってトップフィニッシュでゴールの瞬間を味わってくれれば最高なのだがどうだろうか。
トヨタは今週、WRC第7戦のラリー・イタリアにこちらも3台体制で出走する。前戦から開発データ収集の目的で3台目を走らせているがすべてトップ10フィニッシュとまずまずの成績を残している。来週のルマン24時間レース前だけに久しぶりの表彰台を目指しての好走を期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-07 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/24361668
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< あと3本、レアード月間MVP、... ウォーリアーズ連勝、錦織はベスト8 >>