NBAファイナル、WRC第7戦ラリー・イタリア

NBAファイナル第3戦はキャブスがホームでどんな戦いをしてくれるかが注目であった。しかし今シーズンのウォーリアーズの強さは半端なものではなく、ファイナルにはいって調子がでなかったトンプソンが3ポイント連発で第1Qからウォーリアーズが全開の攻撃を魅せ、39-32と7点をリードした。
その勢いは第2Qも続き、キャブスはいいところなく前半は終わってしまった。このまま第3戦もウォーリアーズが勝利してしまうと思っていた第3Q、キャブスに猛反撃がはじまった。アービングが大活躍してなんと7点差を逆転して逆に5点のリードを奪った。
こうなると地元の大声援を受けたキャブスは勢いをまし、第4Qもリードを保って残り時間はあと3分、リードは6点、誰もがキャブスの勝利を信じたその瞬間からウォーリアーズ怒涛の反撃がスタートした。まずカリー、デュラントのシュートで2点差にせまると残り45秒でデュラントが逆転の3ポイントを決め114-113としてしまった。
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キャブスも必死に反撃を試みるがシュートがはいらず、逆にウォーリアーズにフリースローを決められ、結局ウォーリアーズが1180113で勝利しファイナル制覇まであと1勝となった。このままプレイオフ16連勝の新記録でファイナル制覇する可能性が高くなったウォーリアーズ、キャブスがどこまで意地をみせるかが第4戦の注目ポイントである。
WRC第7戦ラリー・イタリアがはじまった。ヨーロッパで開催されるラリーには原則3台エントリーで臨むこととなったトヨタはシェイクダウンでもラトラバが3位、ラッピが4位のタイムをだし、表彰台の可能性を示した。
木曜日に行われたデイ1、最初のSSでは11、12、13位とタイムはそれほど伸びなかったが3台そろってまずますのスタートをきった。
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木曜日が終わり、「シェイクダウンでのクルマのフィーリングは、よかったと思う。しかし、ラリーは明日からが本番。3番手という明日のスタート順は、このラリーで勝つためには少々不利なので、表彰台に立てれば上出来だろう。」とラトラバは話している。
今日からラリーは本番である。表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-09 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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