キャブス、日本ハム連敗ストップ、日本代表勝利

NBAファイナル第4戦、第3戦で嫌な負け方をしてしまったキャブスが果たしてこのまま4連敗してしまうのか、注目してTV観戦した。この日のキャブスは立ち上がりから猛攻撃をしかけてウォーリアーズの機先を制して第1Qからリードを奪った。第1Qの49得点はNBAファイナルの新記録だそうだ。
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第2Qにはいってもこの流れは続いて前半終了時は86-68と18点のリードを奪った。この86点というのもNBA新記録だそうだ。キャブスではジェームズの他、アービングも得点を重ねており、ウォーリアーズを圧倒する要因となっていた。後半に入ってもキャブスの勢いは止まらなかったが、さすがにウォーリアーズも第4Qに反撃した。115-104と11点差に詰められてしまったキャブスであったが、反撃もここまで最後はキャブスが137-116で勝利した。この試合、ジェームズはファイナル通算9回目のトリプルダブルを決めNBA新記録を更新した。この勢い、第5戦に続けられるだろうか、注目である。
6月にはいり、スーパーラグビーも小休止、各国はテストマッチ月間に突入した。ラグビー日本代表もその例にもれず、昨日ルーマニア代表と戦った。2019年W杯、日本代表はヨーロッパ予選首位通過チームと予選で戦うことが決まっているがその候補の一番手チームがルーマニア代表、FWは世界最強とも言われており、日本代表にとってFWの力を試す絶好の相手であった。
立ち上がり早々の3分、5分にPGを決められてしまい嫌な流れとなってしまった試合であったが、12分にクイックスローインからボールをつなぎ、CTBラファエレが転がしたキックをWTB山田章仁がチェイス、このボールをとった山田が走りこんで反撃のトライをあげた。難しい位置からのコンバージョンキックもSO小倉順平が決め、7-6と逆転した。
その後、ゴール前でのPGを決め、13-6とした日本代表、1PGをかえされたが直後にPGをいれ16-9とした37分、ラインアウトからフェーズを重ねて前進し、最後はCTBデレック・カーペンターが大きく左に飛ばしパスをWTB福岡堅樹がジャンプしてキャッチ、そのまま走りこんで相手を突き放した。
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後半も立ち上がり早々に代表復帰初戦となったFLリーチマイケルが中央に走りこんでトライ、30-9とリードを拡げた。ここまでは100点満点の日本代表であった。特にSOの小倉順平はキックの精度(7回のチャンスをすべて成功!)も素晴らしかったが、一瞬の判断でディフェンスを置き去りにする能力も秀でていた。田村優のライバルとなりそうな勢いであった。
12分にPGで33-9とリードした日本代表であったが、ここからルーマニア代表の反撃を受けてしまうことになった。ルーマニア得意のFW戦で日本陣内に攻め込むと最後はお得意のモール攻撃でトライを奪った。ルーマニア代表の勢いは止まらず、シンビンで14人となってしまった日本代表を攻め立てFW戦でトライを奪った。33-21と12点差となってしまった。
まだまだ攻撃の手を緩めないルーマニア代表、またまた日本ゴール直前まで攻め込まれてしまった。しかしここで交替出場した田村優が反則を誘って危機を脱出し結局33-21でルーマニア代表に勝利した。
強力FWを持つチームとそう戦うか、課題も見えてきた一戦であった。
泥沼の6連敗、日本ハムは栗山監督が就任以来先発では4番と決まっていた中田を3番に起用するオーダーで試合に臨んだ。
その試合も1-2と敗色濃厚であったが、8回に一死2、3塁でその中田の打席となった。2-2からの直球を振りぬくとフェンス直撃のタイムリー2塁打となり3-2と逆転し連敗を6で止め、栗山監督に通算400勝をプレゼントした。
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連敗を止めた今日の試合も重要である。先発予定は村田、古巣相手にどんな投球をしてくれるのだろうか。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアディ3が行われ、トヨタチームはSSのトップタイムこそ1つ(またまたラッピ)であった、着実の順位をあげラトラバは首位と24秒差の2位に進出、ラッピ、ハンニネンも4、5位とトップ5に3台がはいっている。
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最終日は4SSであるが何が起こるかわからないような雲行き、はたして今シーズン2勝目はなるのだろうか、非常に注目である。

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by motokunnk | 2017-06-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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