琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
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しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
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ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
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日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

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by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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