日本代表は完敗、ルマン24時間レーススタート

2019年W杯にむけたラグビー日本代表の強化試合、アイルランド戦が行われた。主力選手をライオンズのニュージーランド遠征のため欠いているとはいえ実力No.1と言われているアイルランド代表は強かった。
PGで先制され、ちょっとしたスキをつかれてトライ(&ゴール)で0-10、その後PGをかえして3-10とした前半24分、ゴール前まで攻めもまれてトライを奪われてしまった。トライだけでなくPR伊藤がシンビンとなってしまい14人で戦うこととなった日本代表は10分間の間に14点(2トライ&ゴール)を奪われて前半だけで4トライと勝負を決定づけられてしまった。
d0183174_09063043.jpg
後半にはいり、日本代表は1トライをかえしたがアイルランドに3トライを奪われ10-50とされてしまった。その後に2トライを奪ったことが第2戦へむけての光明かもしれない。
また日本代表はこの試合、3トライをあげたが、すべて若い世代の選手が奪っただけに19年にむけての選手強化が見えてきたのかもしれない。
第2戦は規律を守って反則を減らし、耐え抜くラグビーを展開してほしい。
そのアイルランド代表から11人の選手が選出されたブリティッシュ&アイリッシュライオンズがニュージーランド遠征をしているが、マオリ・オールブラックスと対戦した。
d0183174_09064019.jpg
ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、スーパーラグビーのハイランダーズに惜敗するなど調子があがらないようであったが、この試合は勝ちに徹した試合運びで前半は敵陣で得た反則はPGを狙い、12-10で折り返した。
後半にはいり、FWが実力を発揮しだしトータル32-10と後半、マオリ・オールブラックスに得点を許さない完勝であった。
現有メンバーでも強いアイルランド代表、ライオンズのメンバーが復帰したらどれほどの強さになるのであろうか、やはり世界のトップ4は桁違いに強い。
ルマン24時間レースがはじまった。トヨタチームは7号車がトップを快調に走っていたが、8号車にトラブルが発生し、長時間ピットストップ、再スタートしたものの優勝は望めない順位となってしまった。
d0183174_09064946.jpg
その7号車にもクラッチトラブルが発生した模様で首位から脱落してしまった。残るは9号車のみだが9号車も他車との接触でトップからは数周の遅れとなっており12時間を前にして悲願の初優勝は夢となりそうな雲行きである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-18 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/24508422
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 有原復活か、トヨタの悲願は来年... いよいよルマン24時間レース、... >>