頼もしい助っ人が代表復帰、交流戦終了

ラグビー日本代表に頼もしい助っ人が帰って来る。2015年W杯で献身的なプレイで日本代表の勝利に貢献したLOのトンプソン・ルークである。
関西訛りの日本語を話すこの人、W杯後は家族との関係を大切にするという理由で日本代表を引退していたが、現在の日本代表選出のLOに怪我人(梶川喬介、真壁伸弥、さらには追加招集された39歳の大野均までもが故障離脱)が続出してしまったため、緊急的に代表召集がなされたのが真の理由だそうだ。
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短い期間の復帰となるであろうが、土曜日のアイルランド代表戦には先発出場が予想される。トンプソン・ルークの献身的なプレイが日本代表にいい影響を与えてくれることを期待したい。
プロ野球セ・パ交流戦が終了した。今年もパリーグの56勝51敗で8年連続してパリーグが勝ち越したが、例年と違って最後まで熱戦が繰り広げられた。
日本ハムは3年ぶりの負越しで8勝10敗であったが、6カード中5カードまで初戦で負けてしまっていればこの成績も納得できる。今シーズンの日本ハムは怪我人多発でベストメンバーが組めない試合が多いが、交流戦で明るい兆しが見えてきた。打者では西川が昨年同様、交流戦に入り調子を取り戻してきている。また松本剛も交流戦は個人打撃成績の2位となりライトのレギュラーポジション取りの一番手となりつつある。
投手では有原航平が昨年と同様の投球を魅せてくれるなど徐々にではあるが戦力が整いつつある。そして長く戦線を離脱していた大谷翔平も今日一軍に合流するという報道が流れている。早ければ23日から試合復帰だそうだが、万全を期しての復帰であればいいのだがちょっと不安な面もある。

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by motokunnk | 2017-06-20 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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