青木歴代3位、日本ハム連勝、ソフトボールも米に勝利

MLBアストロズの青木宣親が23日のアスレチックス戦で3安打の固め打ち、メジャー通算724安打とした。試合は12-9でアストロズが勝利、一時不調であったアストロズだがこの勝利で4連勝となり快進撃を再開したようである。
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なお青木の724安打は日本生まれの選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3位の記録だそうだ。松井秀喜の記録は1253安打とまだまだだが、今シーズン順調にいけば800安打達成は間違いないと思う。まずは800安打を目標に精進してほしいものだ。
プロ野球も交流戦が終了し、いよいよペナントレースも正念場、日本ハムは地元での楽天戦でスタートである。試合前に交流戦の日本生命賞が発表され、松本剛が受賞した。打率2位がその受賞理由だろうが、確かに交流戦での松本剛はひかり輝いていた。
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さて試合であるが、日本ハムの先発はメンドーサ、楽天は安楽であった。先制点は日本ハムであった。
3回に松本剛のヒットで先制点かと思われたがここは楽天の好守に阻まれ、続く4回、主砲中田の一発で2点を先制した。この日のメンドーサの調子であればこのままリードを守り切れるかと思えたが5回に突如崩れてしまった。
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一死から四球、一発で同点に追いつかれると安打、四球と逆転のピンチをつくってしまい二死から逆転されてしまった。4回まで好投していただけに残念な降板となってしまった。
打線はその裏安楽を攻め、安打、四球で二死1、2塁として安楽をマウンドから引きずり下ろすと中田が四球を選び満塁、このチャンスにレアードが再逆転の2塁打を放って4-3と試合をひっくり返した。
6回からは中継ぎ陣が好投し、7回に大田泰示の9号(自己の通算記録に並ぶ!)、中田の10号(7年連続2桁本塁打)2ランもでて7-6で完勝した。
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また中継ぎ登板した谷元も今シーズン20ホールドを記録し、これが通算100ホールド目となった。ペナントレース再開の試合を勝利した日本ハム、今日の先発予定は有原航平、先の登板と同様に快投が魅せられるかどうか、期待したい。
第6回の東アジアカップを制したソフトボール女子日本代表であるが2020年東京オリンピックの最大のライバルと目されるアメリカ代表との強化試合に臨んだ。
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23日、24日は仙台、そして25日は横浜で行われる3連戦である。その試合、日本は3-0でアメリカ代表を撃破した。6回途中からマウンドにあがった上野が最後をしめた。やはりソフトボールは上野頼りなのかもしれないが若手も育っており、上野が精神的支柱の役割をはたせば五輪での金メダルも可能性が高まってくる。25日は五輪会場の横浜スタジアムでの試合だけに注目である。

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by motokunnk | 2017-06-24 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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