日本ハム3連敗、NBAのMVPはウエストブルック

交流戦が終了し、オールスターまでの大事な試合が続く中、日本ハムは4試合を消化して1勝3敗である。そして現在28イニング無得点と記録を更新中でもある。
先発高梨の調子がよくても(昨日はどちらかといえば不調であったが)打線が湿っていては勝つことはできない。そして昨日の試合は1安打零封である。その1安打も初回に松本剛が記録したもの2回以降はノーヒットにおさえられてしまった。
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8回に大谷翔平が代打で2か月ぶりに出場したが、2-2からの変化球を空振りの三振に倒れた。0-6での代打出場も流れをかえたいという意図は感じられるがではなぜ札幌ドーム3連戦で出場させなかったのか疑問に残る采配であった。
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今日の先発予定は加藤である。このところ好投はするが勝星に恵まれないだけに打線が奮起して得点をあげることが試合を有利にすすめる第一歩だと思う。そして今日もNHK-BS1で放送があるが昨日のように初回での失点は避けてほしい。
NBAの各賞が発表された。昨年まではNBAファイナル期間中に順次発表されていた各賞が今シーズンはファイナル終了後一斉に発表された。注目のMVPにはサンダーのガード、ラッセル・ウエストブルックが選出された。サンダーからの受賞者は2014年のケビン・デュラント以来2人目だそうだ。
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またシーズン50勝に満たないチームからの選出は、1982年のモーゼス・マローン(ロケッツ=46勝36敗)以来の出来事となった。
とはいってもウエストブルックの今シーズンの活躍は素晴らしく、リーグ1位の31・6得点を挙げただけでなく、10・7リバウンド(同10位)、10・4アシスト(同3位)をマーク。1962年のオスカー・ロバートソン(バックス)以来となる年間トリプルダブルを達成し、シーズンの達成回数はロバートソンのリーグ記録(41回)を超える42回を数えた申し分のない成績であった。
長かったNBAシーズンも終了しトレードなどオフシーズンの話題がボツボツではじめている。NBAに限らずシーズオフでもチームは活動しているのだと実感してしまう。

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by motokunnk | 2017-06-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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