大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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