有原で連敗ストップ、WRC第8戦トヨタは3位キープ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの連敗は5でストップした。ロッテ戦に先発した有原であったがいきなり先制点を奪われてしまった。ロッテの先発は涌井、前回の登板では6本塁打を浴びせてKOしたが、この日は抜群の制球で攻略は困難と思えた。
試合の転換点は6回、ロッテは一死1、3塁のチャンスをつかみ打順はクリーンアップ、失点を覚悟したがここは有原が踏ん張り、鈴木大地を投ゴロに打ちとり、先制打を打たれたパラデスは歩かせてしまったが角中を遊ゴロにしとめて無失点で切り抜けた。
d0183174_09212791.jpeg
ピンチの後にはチャンスありとの格言通り、7回の日本ハムは松本からレアードまで4連打を放って2-1と試合を逆転した。スクイズ失敗で追加点のチャンスは潰えたかに思ったが、二死満塁とチャンスは続き、中島がセンターオーバーの3塁打をはなって5-1として試合を決定づけた。
試合は最終回に3ランを打たれたが7-4で勝利、連敗を5で止め、有原は5勝目をあげた。有原航平、ファームでの調整後は3度の登板で2勝目、残る1試合も1失点と好投している。昨年の好調時の有原に戻ってきたといってよいだろう。これで反撃のピースは一枚、あとは今日ファームで大谷翔平が1イニングだけであるが先発してどんな投球を魅せてくれるかが注目である。
WRC第8戦ラリー・ポーランドディ2が行われた。いきなりラトラバがSS3、SS4でトップタイムをマークしてラリーをリードする展開となったがSS4ではラッピが右フロントのサスペンションを破損してしまい、ダメージが大きかったためリタイアとなってしまった。
d0183174_09213882.jpg
午後のステージ、ラトラバは無理をせず、総合順位は3位となったが、トップとは数秒差だけにディ3での走りに期待がもてる。
6月のテストマッチのインターバル明け7月からスーパーラグビーが再開される。サンウルブスの相手はライオンズである。南アフリカ2地区のトップを独走しており、すでにプレイオフ進出を決めている。日本のトップリーグで活躍している選手も多く、親しみを感じるチームでもある。
すでに試合登録メンバーも発表されており、サンウルブスでは先の日本代表でデビューした松田力也がベンチメンバーに登録されている。
d0183174_09214539.jpg
後半からの出場が期待できる。テストマッチで魅せた技をぜひみせてサンウルブスの勝利に結びつけてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-07-01 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/24679997
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 青木宣親初登板、大谷いまだ、そ... 大谷二刀流発進、新球場構想、ラ... >>