ウィンブルドンはじまる

今年もウィンブルドンがはじまった。錦織圭を筆頭に日本人選手は男女あわせて7選手が出場する。そのうち初日にはやくも4選手が出場した。
注目の錦織圭もその一人、初戦はチェッキナートと対戦した。芝コートでの実績がほとんどない選手のようで、芝特有の攻撃もなく錦織圭が終始圧倒した。
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唯一第1セット第4ゲームで30-40とブレイクのピンチはあったが、サービスエースで切り抜けキープし、6-2、6-2、6-0で1時間12分という短時間で圧勝、2回戦にすすんだ。
その2回戦は予選勝者のスタコフスキーとの対戦が決まった。芝巧者といわれ、過去の対戦成績は錦織の2連敗である。予選決勝では伊達竜馬を破って勝ち上がってきただけにその雪辱を果たしてくれることを期待したい。
もう一人の注目選手、大坂なおみも出場した。ソリベス トルモを6-3、7-6のストレートで破り、ウィンブルドン初勝利をあげた。
ポイントは第2セット、一旦は6-5とリードし、第12ゲームで何度もマッチポイントを握ったが数度のデュースのすえにブレイクされタイブレイクとなってしまった。
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今までの大坂であれば気持ちがきれてしまってもおかしくない場面であったが、この日はモチベーションが下がることなくタイブレイクを戦い、先にミニブレイクポイントをあげて4-1とリードした。
続くサービスはポイントを失ってしまったがそこからポイントを連取して6-2とし、トータル7-3でタイブレイクを制した。大坂なおみ、2回戦の相手は第22シードのストリコバである。
日比野菜緒、奈良くるみは残念ながら初戦敗退であった。2日目はダニエル太郎がククシュキン、杉田祐一がクラインと対戦する。前哨戦でATP250初優勝(松岡修造、錦織圭に続き日本人選手として3人目の快挙)を飾りランクも44位(日本人では錦織を除くと最高位)、対戦相手のクラインとは以前ダブルスパートナーであったとか、相手をよく知っている(知られている)だけにどんな試合となるのであろうか。
プロ野球オールスターの監督推薦選手も発表されオールスターに出場予定の全選手の顔ぶれが決定した。d0183174_09355740.jpgファン投票、選手間投票で選出されなかった4球団の選手も選ばれ、12球団の選手がそろっての顔見世となるようだ。
日本ハムからは中田、大谷、近藤(残念ながら怪我→手術で辞退)の他に谷元、西川、レアードの計5選手が選出された。西川選手、交流戦がはじまるころから調子があがり気がつけが打率も3割を超え、安打数、盗塁数もリーグトップ!、このところ絶好調なだけにオールスターで自慢の快速だけでなく華麗な打撃も披露してくれることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-04 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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