ウィンブルドン5日目、有原航平完投も

ウィンブルドン5日目にして日本人選手すべてが負けてしまった。まず錦織圭はバウティスタ、過去4連勝と相性はよかったはずだが芝コートとなると勝手が違ったようだ。ブレイクポイントまではいくのだが、ゲームをブレイクすることはほとんどできず、バウティスタのゲームをブレイクできたのは3セット目にはいってからであった。ブレイクしたゲームもそのひとつだけとあってはセットを奪うことも困難であった。
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結局、調子はまずまずであったこの大会だが、3回戦で敗れてしまい、またもベスト8進出の望みは費えてしまった。芝コートでの戦略を考える必要があると思えた試合であった。
続いて出場した大坂なおみ、憧れのウィリアムズ姉妹との対戦である。憧れという存在は封印して臨んだ試合、第1セットは先にブレイクを許してしまったがブレイクバックし、タイブレイクに持ち込む試合となった。
そのタイブレイクも3-0とリードしたが、勝ちを意識してしまったかそこから連続して7ポイントを失い、このセットを奪われてしまった。第2セットも先にブレイクを許し、ビーナス姉との試合は負けてしまった。
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ただ、そのビーナスは試合後「彼女はすでに自分のスタイルを持っている。私からアドバイスするようなことは何もないと思う。今日のスコアを見れば分かる」とコメントしておりすでに大坂なおみの存在を認めているようだ。
「負けて学ぶことに意味がある。プレー面よりもメンタル面で学ぶべきことがまだたくさんある」とコメントした19歳、成長は止まらないようで今シーズンの初優勝も夢ではなさそうだ。
連敗ストップをかけ、日本ハムは有原航平が先発、ソフトバンク打線に挑んだが結果は4失点での負け投手となってしまった。3回の失点の場面が悔いが残ると思う。タイムリーも追い込んでからの詰まったライト前ヒットであったし、その次の2ランも失投をとらえられてしまったものだからだ。
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ただ失投をとらえて打つソフトバンクのこわさは本物、この勝利で今シーズン初の首位にたったようなのでこれからは昨年の轍はふまないだろうし一気にひた走りそうな勢いである。
3回、そして4回の1発を打たれなければ有原もそこそこの投球をしたのであるが、やはり最高の投球をしないとソフトバンクはおさえられないようだ。

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by motokunnk | 2017-07-08 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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