極上の試合と前半のみの試合、琢磨の予選は5位

ラグビーテストマッチの最後を飾るのはオールブラックスとブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの3戦目であった。1勝1敗と文字通り結果がほしい両チームは素晴らしい試合を魅せてくれた。
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意地のぶつかり合いで双方譲らず、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのトライチャンスもオールブラックスのディフェンスに阻まれるなど随所に好プレイが観られた。最終的には15-15のドローで両者優勝という結果に終わったが、ラグビーファンにとってはたまらない試合だったと思う。
そしてスーパーラグビー・サンウルブスはストーマーズ相手にどんな試合を魅せてくれるか期待していた。試合は前半はリードされながらも追いかける展開でストーマーズに点差を広げられないようにし、10-19と9点差で折り返した。
しかし善戦したのも後半10分すぎまでであった。15-26と必死で食い下がったサンウルブスであったがその後は実力差がでてトライを連取され最終スコアは15-52であった。これでサンウルブスは最終戦を残すのみとなり今シーズンも1勝止まりでシーズンを終えることになりそうだ。
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来年の話は禁物だがオーストラリア地区に編入が決まっているサンウルブス、このままでは1勝もきびしい現実を直視しなければいけないシーズンとなってしまうかもしれない。根本からサンウルブスというチーム体制を見直していく必要があると思うのだが。
インディカーレース第11戦アイオワGP予選が行われた。ショートオーバルコースで開催されるこのレース、ホンダ勢にとっては苦手ともいえるショートオーバルコースである。そんな中、佐藤琢磨は15番目に登場し、予選5番手、ホンダ勢のトップタイムをマークした。
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「チームにとっていい結果でしたね。プラクティスよりも暖かく、予選は厳しいコンディションでした。僕より前に走行したチームメイトたちは苦戦しましたが、彼らのデータを見て、僕たちは最大限に活かすことができた。一緒に素晴らしい仕事ができたと思っています。予選5番手は本当にいいですね。」とコメントしており決勝レースも期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-09 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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