琢磨は16位、稀勢の里は初日

インディカー・シリーズ第11戦アイオワ・コーン300が行われた。予選5番手と好位置につけた佐藤琢磨、今シーズンの2勝目を期待してしまったが結果は16位であった。
スタートこそ5位と順位をキープしトップを追走したかに見えたが徐々にそのポジションを落としていった。右リアタイヤに異常があることがわかりピットインしたもののそのタイミングが悪く、直後にイエローコーションがだされ佐藤琢磨は2ラップ遅れとなってしまった。
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1ラップ遅れであれば何とかなったようだが、致命的な2ラップ遅れとなり、後は淡々とレースを消化し16位でフィニッシュした。スタートポジションがよかっただけに惜しいレースであったといえる。
大相撲名古屋場所、初日に完敗してしまった稀勢の里であったが、2日目は何とか白星を手繰り寄せた。相手が小兵であったので押し込まれることはなかったがそれでも一気に寄り切るわけでなく苦労して突き落とした。力士にとっての良薬は白星だけに3日目以降の相撲に注目だ。
初日黒星でスタートした新大関の高安も2日目に白星をあげた。まだまだ高安本来の相撲ではないが白星をあげたことで新大関の重圧から解放されると思う。ただ初日黒星スタートした日馬富士。照ノ富士、豪栄道の3力士は2連敗スタートとなってしまった。
荒れる名古屋場所である。3日目は上位陣がすべて白星であってほしい。
侍ジャパンの新監督候補に元日本ハムの稲葉篤紀の名前があがっているそうだ。稲葉といえば稲葉ジャンプが有名でファンに愛された選手でもあり、WBCでは2009年の世界一メンバーでもあった。近年は侍ジャパンの打撃コーチも務めており監督経験こそないが侍ジャパンの監督に適任かもしれない。
11月16〜19日には東京ドームで日本、韓国、台湾による「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の開催が決定しており、そのときが初采配となる新監督、その大会から逆算する意味も含めて7月末が決定のめどとされ、交渉作業は最終段階に入っているといっていい。
他には原元巨人監督、栗山日本ハム監督、中畑元DeNA監督らの名前があがっているそうだ。いずれにせよ誰が新監督になるのであろうか楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-11 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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