MLBオールスターは接戦、プロ野球前半戦終了、週末はWEC

MLBオールスターゲームが開催された。残念ながら日本人メジャーリーガーの出場はなかったが見応えのある一戦であった。
どちらかといえば投手戦であった今年のオールスター、先制したのはアリーグであった。5回二死からの連打であった。すぐにナリーグもモリーナの一発で追いつきその後はどちらかといえばナリーグが試合を押しているように思えた。
9回裏も二死2、3塁と一打サヨナラのチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入した。ここでマリナーズのカノーが勝越しの一発を放って試合を決め、同時にMVPも獲得した。出場辞退選手の代わりに出場したカノーが一発&MVP獲得と思わぬ活躍であった。マリナーズは前半戦でいいところがなかったが後半戦に向けていい刺激となったと思う。
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プロ野球も前半戦が終了したが、日本ハムは借金「20」の5位と開幕前は想像もできなかった成績に終わってしまった。開幕前に大谷翔平の怪我である程度の苦戦は想定していたがなにしろレギュラークラスで怪我人が続出したのが痛かったし、先発投手陣がほぼ総崩れしてしまったのも誤算のひとつであった。
そんな前半戦最終戦に大谷翔平が今シーズン初先発した。ファームで一度先発しただけでいきなりの先発、どういう球を投げるのか注目していたが、とにかく制球力がひどかった。
ストレートはひっかかってしまいボール連発、1回は併殺でなんとか切り抜けたが2回は一死から四球、安打(レアードの拙守ではあったが)、安打(岡田に高めのストレートを完ぺきに打たれた!)、そして押出しの四球で29球で降板した。
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とても先発できるレベルではなかったと思える大谷翔平であった。「やろうとしたことは全然できなかったですね。出力を上げるという意味では問題なかったんですけど、制御することができませんでした。課題が残る内容でした。」とは登板後のコメントである。
オールスターには打者として出場することが決まっている。投手としての練習はいつするのか、そのあたりの調整も真剣に考えていかなければいけないと思う。
ルマン24時間レースでは悔しい結果となってしまったトヨタチーム、約1か月のインターバルでWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースに参戦する。ニュルブルクリンクからは2台体制での参加となり7号車のドライバーにマリア・ロペスが復帰する。
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ニュルブルクリンクはチーム本拠地のあるケルンからわずか90kmに位置している。ホームレースと言えるが、過去2年は実績(予選、決勝とも5位が最高)を残していないだけに今年こそ2台揃っての表彰台、そしてその中央をゲットしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-07-13 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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