白鵬歴代1位タイ、日本ハムはやっと連敗ストップ、藤井四段登場

白鵬が通算1047勝をあげ、史上1位タイとなった。1日足踏みをしてしまったが、昨日は相性のよい玉鷲を気迫の相撲で寄り切りにやぶっての達成であった。それも勝負審判として土俵を見つめていた元大関魁皇の目の前での達成というおまけつきであった。
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そして歴代単独1位の1048勝をかけて今日の一番に臨むこととなった。相手は新大関の高安である。勝越し後2連敗と調子を落としてしまったいるので意外と楽な一番となるかもしれないが、高安の意地にも期待してみたい。
後半戦にはいり2連敗と調子のでない日本ハム、昨日の先発はプロ2年目の吉田であった。一方の楽天は塩見であった。吉田は立ち上がりいきなりヒット、四球、犠打で一死2、3塁のピンチを招いてしまった。失点やむなしの場面であったが、この大ピンチを投ゴロ、三振で切り抜けた。
これは期待が持てるかもしれないと思ったが、2回にも一死1、3塁のピンチである。ここもスクイズ失敗で無失点に切り抜けた。ただ打線も塩見の前にチャンスをつくることはできなかった。それでも吉田は5回無失点と先発投手としての役割を果たす投球であった。
継投にはいった日本ハムであったが、谷元が誤算であった。6回に登板したが、いきなり2塁打を打たれてしまい、一死からタイムリーで失点、二死から2塁打で失点を0-3と3失点してしまった。
これで日本ハムの6連敗は決定かと思ったが、日本ハムの気迫は残っていた。8回に楽天・福山から四球、ヒットで無死1、2塁のチャンスをつかむと、レアードが2球目をレフトスタンドに起死回生の同点アーチ、試合をふりだしに戻した。そして試合は延長戦に突入した。9回を増井、10回をマーティン、11回を宮西といつもの継投パターンとは逆の継投で無失点におさえると、11回裏にサヨナラのチャンスが巡ってきた。
一死から不振の中島がこの日3本目の内野安打で出塁すると、続く西川のライト前ヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大した。ここで松本がしぶとく投手の頭を超す内野安打をはなって4-3としサヨナラ勝ちで連敗を5でストップした。
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最下位ロッテに3ゲーム差に迫られていただけにこの1勝は大きいと思うし、逆に楽天にしてみれば勝ちゲームを落としてしまったショックはあると思う。日本ハムはこの勝利で北海道移転後999勝目をあげ、1000勝に王手をかけた。今日は西武戦、西武は菊池が先発予定である。
昨年の優勝決定試合も菊池が先発だっただけに2匹目のどじょうはいるのだろうか、日本ハムの先発予定はメンドーサ、果たしてどんな試合となるのだろう。
さて将棋の藤井四段が今日登場する。棋戦は第2回上州YAMADAチャレンジ杯である、このトーナメント戦は2016年に新設されたもので、五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメントだそうだ。
29連勝後、1敗してしまったがその後は連勝している藤井四段、今日はどうであろう、午後1時対局開始である。

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by motokunnk | 2017-07-21 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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