ラリー・フィンランド、8耐はじまる、荻野は銀、スーパーラグビーは準決勝

WRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまった。午前中に行われたシェイクダウンでハンニネンがマシンを立木にヒットさせてしまうトラブルがあったが何とかSS1のスタートには修復され間に合ったようだ。
そしてデイ1のSSは1本のみであった。距離も短くタイム差もそれほどない中、トップタイムはMスポーツのタナックであった。トヨタチームはラトラバが5位、ハンニネンが7位、ラッピが13位であった。
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初日としてはまずまずの結果、デイ2以降に期待が持てそうである。
鈴鹿8時間耐久レースも特別走行が行われた。公式練習は金曜日であるがその予行演習ともいうべきセッションのようだ。その特別走行、トップタイムはヤマハであった。
ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが2分7秒540のタイムであった。ただ2番手のMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaも7秒台のタイムをだしており、今日からはじまる公式練習、予選でどこまでタイムを削れるかがみものである。
ブタペストで開催されている競泳の世界選手権、200m個人メドレーで金メダルが期待された荻野公介はリオ五輪と同じ銀メダルに終わった。手術からの復活であるが自由形の泳法に課題があるようで、本人としては納得のいかない銀メダルであったようだ。
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前日のバタフライで銅メダルだった瀬戸大也は5位に終わり、連日のメダル獲得はならなかった。金メダルはどの競技で生まれるのだろうか、楽しみ半分、不安半分である。
明日はスーパーラグビーの準決勝が行われる。ニュージーランド地区3チーム、そして南アフリカ地区1チームの戦いである。
カードはクルセイダース対チーフス、ライオンズ対ハリケーンズ(昨年決勝と同じ組み合わせである!)の2試合。準々決勝を観る限りではクルセイダーズ、ハリケーンズが有利のように思えるが、ライオンズは地元での開催だけにファンの声援をバックにハリケーンズを苦しめることができるだろう。
またスーパーラグビー初制覇もかかっているのでヤンチースのキックが好調であれば勝利も可能だろう。
クルセイダーズはチーフスに有利な戦いをするであろうが、チーフスとしても個人技による突破は抜群なものがある。FBマッケンジー、WTBロウの突破を糸口にクルセイダーズにどこまで迫れるか注目だ。

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by motokunnk | 2017-07-28 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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