ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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