日本ハム連敗止める、明日はスーパーラグビー決勝

日本ハムが連敗を止めた。4連敗を止めるとともにビジター球場での連敗も10で止めることとなった。試合は日本ハム・加藤、ロッテ・唐川の先発ではじまった。
初回にいきなり西川のヒット、田中賢介の内野ゴロで先制(大田、大谷の連打、レアードの犠飛もあり)した日本ハム、この試合は加藤がよくロッテ打線を抑え込んだ。追加点が取れない日本ハムであったが、加藤のロッテ打線に対して丁寧にコースをつくピッチングで要所はしめて無失点に抑えた。加藤のピンチは5回であった。勝利投手の権利がかかるこの回、簡単に二死をとったまではとかったが、連打、四球で二死満塁のピンチを招いてしまった。打席にはペーニャをむかえた。このピンチ、最後はストレートで空振りをとって三振にしとめた。
6回からはリリーフがマウンドにあがり、宮西、田中豊、マーティン、増井とつないで勝利をおさめた。ただ7回、中田の一発で3-0としたが、3連打で無死満塁のピンチを招くなど不安を感じさせる場面も多々あった。
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この試合で宮西がホールドをあげ、通算250ホールドの偉業を達成した。プロ野球史上2人目、パリーグでは初の快挙である。今後は300ホールド目指して頑張ってほしい。
長かったスーパーラグビーもいよいよ明日決勝である。決勝のカードはライオンズ対クルセイダーズ、南アフリカ地区対ニュージーランド地区の対決である。
ライオンズの強さは昨年からのもので2年連続してスーパーラグビーは決勝に進んでいる。昨年はハリケーンズに負け準優勝に終わったが今年は地元で開催することができるだけに初優勝の期待は大きい。
準決勝では昨年決勝で苦杯したハリケーンズを逆転で破っており、ニュージーランド勢を連破して優勝する可能性はある。ましてライオンズ、ホームグランドでやる試合は昨年4月から負けなしだそうである。
チケットも完売されたそうで、明日は6万人のサポーターで真っ赤に染まったスタンドをバックにライオンズが走りまわるのではないだろうか。
将棋では藤井四段が王将戦予選に登場する。相手は菅井七段で今期はここまで14勝2敗の好成績をあげている実力者である。若武者藤井四段、菅井七段にどう挑んでいくか注目である。

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by motokunnk | 2017-08-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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