もうすぐトップリーグ開幕

15年目のジャパンラグビートップリーグが、いよいよ、8月18日に開幕する。そのプレカンファレンスが昨日行われた。全16チームの代表・主将が一堂に集まりそれぞれ抱負を語ったようだ。
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今季もマット・ギタウ(サントリー)、アダム・アシュリークーパー(神戸製鋼)、ジュアン・スミス(トヨタ自動車)、ジェフ・パーリング(宗像サニックス)、ルアン・コンブリンク(近鉄)など新たなワールドクラスが来日し素晴らしいプレイを魅せてくれそうである。また日本人選手もチームを移動するなどフレッシュな顔ぶれとなったチームも多い。
2015年のトップリーグはW杯での活躍もあり、観衆も増加してが、昨シーズンは減少してしまった。観衆増のため、トップリーグではPR動画作成、入場曲、エンディング曲一新などの目新しい施策を数々繰り出している。
そして使用球もW杯使用球となる。このボール、従来トップリーグで使用していたボールに比較すると乾いた状態で持つと、従来のものよりグリップ感がある。その一方で、少しでもぬれてしまうと滑りやすい傾向があるようだ。従来のボールより若干“太め”の形も、ハンドリングに影響するだろうといわれている。
新しいボールとなりどのチームがボールになじんでプレイをするか今年もトップリーグから目が離せない。

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by motokunnk | 2017-08-08 10:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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