有原10敗目、錦織初戦敗退、大坂3回戦進出

3連敗阻止をかけて日本ハムは有原航平が先発した。初回の攻撃で1点を先取した日本ハムであったが、有原の投球はいただけなかった。
1回裏、先頭打者に投げた初球をスタンドに運ばれ、あっという間に同点にされてしまった。茂木は初球から打って来るだけに結果論ではあるが慎重な投球でいくべきであった。
打線も有原を援護することができず、2、3回のチャンスをつぶしてしまった。すると3回、二死から四球、連打で2点を失ってしまった。失点をここで食い止めておけばよかったと思ったが、なんと3ランまで打たれてしまい5失点。これで試合は終わってしまった。有原は昨年と違ってここ一番での粘りがなくなってしまったようだ。やはり優勝争いから脱落してしまったことによるモチベーションが低下してしまっているのかもしれない。
d0183174_09193758.jpeg
そこにいくと堀のデビューマウンドは観ていてすがすがしかった。6回の1イニング、楽天の下位打線相手ではあったが前の打席で一発を打った聖沢を一塁ゴロに仕留めると続く打者から連続三振を奪ってデビューマウンドとしては満点に近い出来であった。
d0183174_09194511.jpeg
今回の登板は味方がビハインドな状況であったので、次回はホールドがつく場面でどんな投球をしてくれるかが観てみたいと思わせる内容であった。試合は後1本がでずに5-6で負けてしまった。
ATP1000・ロジャーズカップ2回戦に錦織圭が登場した。相手は難敵のモンフィスであった。この日の錦織はどこかがおかしかった。どこがおかしいか指摘することはできなかったがなんとなく普段の錦織とは違っていた。
第1セット、6-5とリードしてのサービスゲームをブレイクされてタイブレイクに持ち込まれてしまった。ここはタイブレイクを制したが、第2セットは5-3とリードしてから連続して4ゲームを失うと第3セットも5-3からあと1ゲームとれば勝利であったのにこのゲームをブレイクされてしまった。
d0183174_09195401.jpg
第3セットもタイブレイクに持ち込まれたが、ここで錦織は6-2とリードしてマッチポイントを得た。4回もチャンスがあるので錦織の勝利を確信したがなんと錦織、ここから連続してポイントを奪われモンフィスに大逆転負けをきっしてしまった。メンタル的な面なのかわからないが全米オープンにむけて嫌な敗戦となってしまった。
一方の女子2回戦で大坂なおみは第15シードのセバストワを6-3、6-4のストレートで破り、WTAプレミア5の大会ではじめてベスト16に進出した。
d0183174_09200379.jpg
3回戦の相手は第1シードのプリスコバである。上位ランカーに対しても臆することがない大坂なおみであるから期待がもてそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-08-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/25254024
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 日本ハム4連敗、大坂は途中棄権 ロジャーズカップはじまる、そし... >>