日本ハム4連敗、大坂は途中棄権

やはり目的を持つチームの勢いは計り知れないものがありそうだ。昨年の日本ハムのように今年の楽天は計り知れない勢いを感じる。優勝を目指すというのはそういうことのようだ。
昨日の試合は日本ハムが試合をリードすること3回、そのいずれも楽天に追いつかれ、最後はサヨナラ負けをきっしてしまった。日本ハム、打線で元気なのは松本剛、昨日もマルチ安打を記録して打率も3割、不振な打線の中で唯一期待が持てる選手である。
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明日からはソフトバンク戦、3連戦が終わるころには最下位転落しているかもしれないという思いもある日本ハムである。
ATP1000・ロジャーズ・カップはシード選手にとって鬼門のようだ。2回戦で第5シードの錦織圭が負けてしまった。そのほかにも第3シードのティーム、第6シードのラオニッチ、そして第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第11シードのカレノ ブスタ、第15シードのソックも敗れている。
準々決勝を前に第2シードのフェデラーも過去無敗のフェレール相手に第1セットを失うなど苦戦しておりロジャーズ・カップはランキング上位勢にとっては鬼門なのかもしれない。4大大会とマスターズ大会、フェデラー、ナダル以外の優勝者はイタリア国際を制したザブレフのみという現実からもビッグ4の牙城は崩すことが容易でなさそうだ。
WTAプレミア5のロジャーズ・カップ、ベスト8入りを目指して大坂なおみが第1シードのプリスコバに挑戦した。第1セットは2-6で落としてしまったが、第2セットは6-6からタイブレイクとなり、7-4でタイブレイクを制してファイナルセットまでもつれ込む熱戦であった。
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しかしファイナルセット、第1ゲームをブレイクされたところで大坂がトレーナーを呼び、腹部などの治療を受けた。その後は試合続行が不可能と判断し、途中棄権を申し入れた。残念な結果となってしまったが、第2セットに大坂の成長が垣間見えた一戦であった。

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by motokunnk | 2017-08-11 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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