ロジャーズ・カップ準決勝、世界陸上、そしてMotoGP

MotoGPオーストリアGPMoto2クラスの予選が行われた。中上貴晶は13番手という不本意な順位に終わってしまったが、本人は前向きなコメントを残している。「昨日から着実によくなっています。このコースは、パッシングポイントが少なく、それだけにブレーキングがすごく重要になります。予選の最後にフロントを硬めの方向でセッティングしていったのですが、これでフィーリングがよくなったので、明日のウォームアップでは、この部分のスタビリティーを上げる方向でセッティングしていきます。タイヤはソフト、ハードともに機能していますが、おそらくソフトを選択すると思います。タイムが接近しているので、明日のウォームアップで少しでもアベレージを上げられるようにして、決勝に挑みたいです。」決勝ではシングルフィニッシュ(できれば表彰台)を目指してほしい。
ATP1000・ロジャーズ・カップ準決勝の第1試合が未明に行われた。第2シードのフェデラーとハーセの対戦である。フェデラーの圧勝と思っていたら、ハーセも頑張った。先にサービスをブレイクされてしまったがすぐにブレイクバックして意地をみせた。ただその後のサービスゲームをまたまたブレイクされ、結局第1セットはフェデラーが6-3で奪った。
第2セットにはいるとフェデラーのサービスが安定し、サービスゲームではほとんどハーセにポイントすら与えない出来であった。一方のハーセも食らいつき、サービスゲームをブレイクされることなく試合はタイブレイクに持ち込まれた。
タイブレイクもフェデラーリードで進み、一旦追いつかれはしたもののポイント7-5で勝利、決勝の舞台にすすんだ。ロジャーズ・カップ初優勝の期待がかかる。
ロンドンで開催されている世界陸上、日本人選手のメダル第1号は男子400Mリレーであった。リオ五輪銀メダリストコンビから2名がかわった日本チーム、スタート後3位をキープして最後の直線にはいった。
そこでトップ争いをしていたジャマイカチームのボルトにアクシデントが発生(ハムストリングを痛めたようだ)し、日本が3位でゴールした。
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世界陸上、この競技で初メダルだそうだ。リオ五輪に続いて同一種目でのメダル獲得、ボルトの負傷リタイアというアクシデントはあったが立派な結果であり、東京オリンピックにつながると思う。
さて午前9時からはロジャーズ・カップ準決勝の第2試合が行われる。20歳のズべレフと18歳のシャポバロフの一戦、実力はズべレフであろうがシャポバロフには勢いがある。果たしてどちらが決勝に進むのであろうか。

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by motokunnk | 2017-08-13 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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