グラチャンバレー第2戦、藤井四段登場

グラチャンバレー第2戦が行われた。第2戦の相手はロシア、長身揃いの選手がそろう日本にとっては高さが課題の強敵である。このロシアを撃破すれば暫定ながら首位ということ、TV観戦にも力がはいった。
その第1セット、日本チームは好守のバランスよくロシアを攻め立て25-22で奪う絶好のスタートをきった。しかし第2セットは攻守のリズムが崩れ、ロシアの猛攻を浴びてしまい、富永の3連続サービスエースもあったが18-25で奪われ、第3セットも終盤まで競り合いながら22-25で失ってしまった。
このままロシアに敗戦するのではと思った第4セットであったが、日本は再びロシアに競り合い、中盤リードされながら終盤に追いつき、24-23とセットポイントを握った。
しかしこのポイントはロシアに奪われ再びきたセットポイントもロシアの粘りでデュースとなり、26-26から新鍋のスパイクが2本、ロシアに止められて万事休す、セットカウント1-3でロシアに敗戦である。
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ただあと一歩という見どころはたくさんあった試合でもあったと思う。もう一度戦えば勝利はどうなったかわからないという接戦であった。グラチャンバレーは1日のインターバルがあり、明日から後半の3連戦、果たして日本チームはメダル獲得がなるのであろうか。
日曜日の将棋、NHK杯2回戦で永世名人の資格を持つ森内九段を破った藤井四段、今日は第48期新人王戦準々決勝に登場する。対局相手は佐々木大地四段である。この佐々木大地四段、かなりの強敵である。藤井四段と同点に同様、今年度から四段となって順位戦などに出場し、ここまで20局を消化し、なんと16勝4敗の好成績をあげている。
藤井四段にとって同世代(年上ではあるが)との対局は負けられないだけにどんな一局となるのであろう。持ち時間は各3時間、ネットではかなりのサイトで生中継されるらしい。果たしてどちらの棋士が勝ちあがるのであろうか注目である。

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by motokunnk | 2017-09-07 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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