LS北見王手、日本ハム今季初、日本は米に惜敗

カーリング女子、平昌五輪代表決定戦の第2試合、第3試合が行われた。どちらの試合もミスが勝敗の行方に直結するものであった。
第2試合は第4エンドにLS北見にミスがでて3点を奪われてしまった。これを最後まで挽回することができずに5-7で中部電力に負け、1勝1敗の五分となり、午後の第3試合にむかった。
第3試合は逆に第3エンドで中部電力にミスが出て(というよりはLS北見がミスを誘った)3点がLS北見にはいり、試合を有利にすすめ8-3で勝利、2勝目をあげ代表獲得まで後1勝となった。
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今日の2試合、ミスが出ないチーム(出さないチーム)が勝機を握りそうだ。逆の言い方をすれば相手チームをミスに誘い込むショットをどれほど多くだせるかが勝負の別れ目ともなりそうだ。
メットライフドームで行われた昨日の試合は昨年、優勝を決めた試合を思い出してしまった。西武先発の多和田には30イニング以上も得点をすることができていない苦手であった。日本ハムの先発は加藤、2回にピンチを招いてしまった。連続ヒットで無死1、3塁である。
このピンチ、メヒアを三進、中村を浅い左飛に打ち取り無失点で切り抜けたことがよかった。打線は4回二死からレアードがレフトスタンドに3年連続となる一発でリードした。
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加藤は3回以降は西武打線を完ぺきに抑え込み、7回まで無失点の好投であった。8回に安打、四球で一死1、2塁として降板、このピンチに登板したマーティンが浅村を併殺に打ち取りピンチを切り抜けると9回は増井がマウンドにあがった。
その増井、いきなり2塁打を打たれ一死3塁と同点のピンチを招いてしまったが代打栗山、中村を連続三振にしとめて加藤に6勝目をプレゼントした。
1-0の勝利は今季初だそうだ。1-0というスコア、メットライフドームというと昨年の優勝を決めた試合を思い出す。あの試合もレアードの一発で勝敗が決まったところも同じである。西武に連勝しいい流れとなっている今日、3連勝してほしいと思うのは私だけではないと思う。
グラチャンバレー4日目、アメリカと対戦した日本チームはブラジル戦と同様に第1セットを奪う快調な滑り出しであった。第2セットは失ってしまったが第3セットは終盤に追いつきデュースの末に28-26でこのセットを奪った。ここまではポイント差の違いはあるがブラジル戦と同じ流れであった。
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そして第4セット、ミスが続いた日本チームがアメリカに奪われまたまたフルセットの戦いとなった。中田監督となってフルセットの試合は全勝というジンクスはあったがアメリカ相手にはそのジンクスの効果もなく12-15で惜敗してしまった。
今日が最終日、中国とメダルをかけての一戦となる。果たしてメダル獲得はなるのだろうか。
夕方のニュースでは霧生選手の100m走で夢の9秒台がでたことが報じられていた。霧生選手にしてみれば4年目の自己記録更新である。
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日本歴代2位のタイムをだしたのが高校3年生のとき、そして今は大学4年で日本記録、9.8秒台にはいらないと五輪でのメダルは困難といわれるだけにインタビューでも言っていたようにこれからが本当のスタート、東京オリンピック目指して頑張ってほしい。
ハリケーンがフロリダを直撃するようで、ドルフィンズのNFL開幕戦は中止となり第11週に行われることとなったそうだ。観衆のことを考えれば当然のことといえるが一ファンとしては残念な気持ちもある。

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by motokunnk | 2017-09-10 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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