トップリーグ、侍ジャパン、そして新球場構想

8月末に開幕したラグビートップリーグも第4節が終了した。早いものでシーズンの1/3が消化したことになる。1週空いて第5節は9月22日から再開される。
4節が終了したが下馬評通り、サントリー、パナソニックの両チームが4連勝し、レッド・ホワイトカンファレンスの首位にたっている。ホワイトカンファレンスはパナソニック、ヤマハの2強の争いと観られていたがその通りの結果となっており2強が頭ひとつ抜け出している。
混戦が予想されたレッドカンファレンス、サントリー、神戸製鋼が4連勝し頭ひとつリードしているが、トヨタが3勝1敗、NTTコムとクボタ、NTTドコモ、近鉄が2勝2敗とダンゴ状態となっている。クボタは勝利が必須のトヨタ自動織機戦で27-19と勝利して2勝目をあげたが、前半を17-7でおりかえしたときはボーナスポイントを得た勝利が狙える状況であっただけに、悔いの残る試合であったと思う。
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上位進出を狙うクボタとしては課題が残る試合であったと思う。
11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の概要と、侍ジャパントップチームの新たなコーチ陣が発表された。チャンピオンシップではロゴマークや試合開始時間などが決定した。
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そして注目のコーチ陣であるが、日本ハムの打撃コーチの金子誠コーチがヘッドコーチに就任、投手コーチは元日本ハムの建山義紀さんと日本ハムに関係する2名が選出された。建山さんのTV解説を聞いているとわかりやすく説明してくれるだけに投手コーチとしては適任なのではないかと思う。
「みんなで意見を出し合って強いチームにしていきたいと話させてもらっています。(今回のスタッフは)ちゃんと言いたいことを言いあえる関係ですし、しっかりコミュニケーションをとって、最終的な目標として金メダルを取れるようにやっていきたい」とは稲葉監督のコメントである。当面は11月の大会目指して頑張ってほしい。
ネットニュースを観ていると、日本ハムが新球場構想を持って札幌市と話し合いをはじめたそうだ。札幌市以外にも北広島市などが候補としてあがっているそうだ。
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新球場構想、単に野球場ではなくMLBのボールパーク構想に近いもののようだ。ディズニーランドのような総合アミューズメント施設をイメージしているそうでなかなかなものである。2023年完成予定ということだが完成した暁には北海道のランドマークとなるのではないだろうか。ひじょうに興味ある計画である。

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by motokunnk | 2017-09-12 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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