大谷不調、奥原は完勝、サンウルブス日程

バドミントンヨネックスオープン2回戦、女子シングルスで注目のカードが行われた。8月の世界選手権(奥原優勝)、先週の韓国オープン(プサルラ・V・シンドゥ優勝)の決勝戦の再戦となった一戦である。
いずれもファイナルゲームまでもつれこんだ熱戦だっただけにこの試合も熱戦が予想された。第1ゲームは11-11から奥原が連続ポイントで15-11とリードした。しかしプルサラも挽回し15-16と奥原を逆転してリードを奪った。
しかし奥原、ここから一段ギアをあげ正確なショットを打ち込みこのゲームを21-18で先取した。
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体調面で不調だったプルサラは第2ゲームにはいると集中力がとぎれてしまった。奥原はリードを重ねていき、9-2と大量リード、しかし大量リードにも気を抜かずに21-8で第2ゲームも奪い完勝、ベスト8に進んだ。
その他でも日本勢の活躍は目立ち、タカマツペアを筆頭に準々決勝にコマをすすめた。日本人同士の試合もあり注目のカードも目白押し、どの選手、ペアが準決勝に進出するのか楽しみである。
ポスティングでのMLB移籍がほぼ確実といわれる日本ハム・大谷翔平が今季4度目の先発をした。MLB関係者が多数ネット裏で観戦する中、試合は開始された。前回の登板より球数制限が100球から110球と上限があげられたせいか、初回から全力投球ではない大谷がそこにはいた。
どうも本人もしっくり感がないようで、制球面でも抜け球が多かった。それでもランナーは背負うものの要所は抑えるピッチングであった。
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打線は初回に先制すると3回には無死2、3塁から松本剛が15打席ぶりの安打をはなって3-0とリードを拡げると、横尾も9月にはいって4本目となる一発をはなち、5-0とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
大量リードにもかかわらず、大谷翔平はピリッとした投球はなく、6回終了時に降板したが三者凡退に打ち取ったイニングはなく今後に課題を残す試合となった。
次回登板は未定であるが、課題を克服した大谷翔平の完ぺきなピッチングをぜひ見たいものである。
スーパーラグビー2018の日程が発表された。昨シーズンまでは南アフリカ地区に所属していたサンウルブスだが、グループ再編が行われ今季からはオーストラリア地区で戦うこととなった。
その開幕戦、サンウルブスはオーストラリア地区で昨年優勝したブランビーズと秩父宮競技場で戦うこととなった。W杯まであと2年をきり、許可最終年となるシーズン、どんな戦いを魅せてくれるのかこちらも楽しみにしたい。
ただトップリーグ人気に陰りがあるという。国内リーグを盛り上げ、サンウルブスが活躍してこその日本代表強化である。10月末から行われる日本代表のテストマッチで快勝することがラグビー人気上昇の一助となるはずそのためにはまずトップリーグでの白熱した試合が第一だと思う。

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by motokunnk | 2017-09-22 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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