奥原、タカマツら4強、東芝は惜しい敗戦

バドミントン・ヨネックスオープンの準々決勝が行われた。地元開催とあって多数の日本人選手が出場したこの大会、ベスト4まで勝ち進んだ選手も多かった。
女子シングルスではリオ五輪金メダルのマリンに山口茜が挑戦したが、ゲームカウント0-2で敗れてしまった。一方奥原希望は2-0でツァン・ベイウェンを破り準決勝に進出した。
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この試合、いつもの奥原らしくない戦い方であったが、試合後のインタビューで体調不良だったことを話していた。準決勝の相手はマリンである。1日しか猶予はないが体調をベストに近い状態に回復させ試合に臨んでほしい。
タカマツペアは日本人対決となった準々決勝をファイナルゲームに持ち込まれながらも勝利し準決勝に進んだ。準決勝の相手は福島・廣田ペアである。リオ五輪金メダリストと世界選手権銀メダリストの対決、どちらのペアが強いのか注目である。
福万・與猶ペアも準決勝に進出しており、勝利すれば決勝で日本人ペア同士の戦いが観れることになる。女子ダブルスは日本人ペアが強い!
ラグビー・トップリーグが1週間のインターバル後再開した。昨日は開幕戦勝利後3連敗の東芝と目下4連勝中の神戸製鋼が対戦した。土砂降りの悪天候の中での試合にも関わらず5千人の観衆が集まった秩父宮競技場であった。
試合は東芝が先制した。8分にトライ、15分にPGを加算して8-0とした。雨中の中でもハンドリングエラーはそれほどなく、東芝としてはいいゲーム展開をしているようだ。
ただ神戸製鋼も実力があるだけにすぐ反撃され21、28分に連続してトライを奪われ8-10とリードを奪われてしまった。しかしこの日の東芝には執念に近いものが感じられ38分にSHからのパントをSOがダイレクトキャッチしてそのままゴール脇に走りこんでトライ、ゴールも決まって15-10で前半を終了した。
前節のトヨタ戦も前半のリードを守れずに敗退してしまっただけに後半の戦い方に注目していた。後半9分、相手パスをインターセプトしたPR浅原がそのまま走り切ってトライを追加して22-10としたときは一瞬、東芝の勝利が近づいたと思ってしまった。
しかし試合はそのままは終わらず神戸製鋼にトライを奪われ22-22の同点に追いつかれてしまった。その後東芝もPGで25-22と一旦はリードを奪ったが、後半27分にスローフォワードくさいパスで再々逆転のトライを奪われ万事休す、試合はノーサイド直前にもPGを決められ25-32で敗れてしまった。
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ただ勝とうという執念は後半もきれることなく80分間続いたと思われる。この執念があれば2勝目をあげる日も近いのではないかと思う。
参考URL → 奥原希望、4強・写真転載サイト
参考URL → 東芝は4連敗・写真転載サイト
参考URL → 注目のカード

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by motokunnk | 2017-09-23 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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