藤井四段2次予選進出、ペイトリオッツ辛勝、杉田惜敗

藤井四段が第11回朝日杯将棋オープン戦の1次予選決勝に登場した。対局相手は宮本広志五段、先手となった藤井四段、過去の棋戦で先手番では無敗だけに期待がもてる一戦である。
戦局は42手まで2008年の棋聖戦1次予選の対局と同型であった。果たしてこのとき8歳の藤井四段がこの将棋を知っているかは微妙であるが、PCで将棋を勉強している藤井四段、きっと知っているであろう。戦局は藤井四段が攻める形となり、宮本五段が受ける展開、時々反撃を試みるが徐々に藤井四段が優勢となっていき、95手で勝利した。これで2次予選に進出である。
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2次予選は対局相手も有力棋士が多数登場する。果たしてどこまで勝ちあがれるのか楽しみである。次の対局は12日、順位戦C級2組の星野良生四段である。ネットで中継される予定だ。
NFL第5週、TNFにペイトリオッツが登場した。相手はバッカニアーズ、今シーズンも2勝1敗と調子がよいと目されているチームである。そして戦う場所はバッカニアーズのホームとあっていささかペイトリオッツに不利ともいえる。
試合はペイトリオッツが最初の攻撃でテンポよくバッカニアーズを攻め立てていたが、QBブレデイがまさかのインターセプトを喫してしまった。今季初のインターセプト、嫌な雰囲気であった。
ただ直後のバッカニアーズの攻撃はおさえこみ第1Qはペイトリオッツの1FGの3点のみであった。第2Qにはいり試合は動き出し、バッカニアーズが逆転のTDを奪うとペイトリオッツもTDを奪い返しで10-7、その後FGも決めて13-7で前半を終了した。
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後半にはいり、先にFGでリードを拡げたペイトリオッツであったが、バッカニアーズも反撃を開始した。しかし2本のFG(いずれも40ヤードそこそこのそれほど難しくないもの)を外してしまった。
第4QにはいりバッカニアーズがTDをあげて最後の賭けのオンサイトキックにでたがこれに失敗、FGを決めたペイトリオッツが19-14とリードを拡げ勝利を決めたと思われたが、バッカニアーズが残り1分から猛反撃、最後は敵陣19ヤードまでせまり、TDを狙ったパスを投げたが失敗、からくも19-14でペイトリオッツが勝利した。
ただ試合に「タラレバ」はないが、もしバッカニアーズのFGが1本でも決まっていればどちらのチームが勝利したかわからない展開であった。ペイトリオッツはどこかおかしい。
楽天オープン準々決勝、杉田の相手はマナリノであった。いつも熱戦を繰り広げる相手であり、この試合も2時間近くの大熱戦となった。スコアは2-6、4-6と杉田完敗といえるものだが、デュースにもちこまれたゲームも多く、1ゲームでも杉田が取っていれば結果は異なっていたかもしれない。
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杉田にとっては惜しい試合であったと思う。ただこの結果、世界ランクも30位台と自己最高位を更新することが確定したようだ。杉田の目標は32位以内で来年の全豪オープンでシードを取ることらしいのでその目標に向かって頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ1が行われた。午前中のSSで苦戦したトヨタチームであったが、午後の最初となるSS4でラトラバがトップタイムをマークし、追い上げ体制にはいったように思えた。
しかしそのラトラバが続くSS5でクルマの下まわりを強くヒットし、その結果潤滑系が破損。競技続行不可能となりリタイアとなってしまった。非常に残念ではあるが残った2台に挽回を期待したい。
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ハンニネン8位(トップと33秒差)、ラッピ10位(トップと65秒差)となっている。

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by motokunnk | 2017-10-07 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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